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【J.DRIVE プログラム】 2020年度入社新卒新入社員インタビュー #2

コンチネンタル・ジャパンは、理系学生の新卒新入社員へJ.DRIVEプログラムを提供しており、次世代エンジニア育成に力を注いでいます。以前こちらで、2020年度新卒新入社員、Emina K.のインタビュー内容をご紹介しましたが、今回は彼女の同期であり「J.DRIVEプログラム」の中で、第一回目プロジェクト型ジョブローテーションにて実務的なエンジニア業務に入っているYoshiyuki Y.に、コンチネンタル・ジャパンへ入社を決めた理由、J.DRIVE プログラムでの経験、将来のキャリアパスなどを語ってもらいました。 

  【J.DRIVE プログラム】 2020年度入社新卒新入社員インタビュー | 理系女子未来創造プロジェクト コンチネンタル・ジャパンは、グローバル企業として革新的な技術力と共に将来のモビリティ社会実現へ貢献できる次世代エンジニア育成に注力しています。また、新卒新入社員の方々へは、2年間の研修プログラム、「J.DRIVEプログラム」を提供しており、その期間中に自動車技術の幅広い知識を身に着け、3年目より一人前のエンジニアとして活躍できる人財育成制度を展開しています。 今回は、2020年度新卒新入社員のEmina K.に、コンチネンタル・ジャパンへ入社した背景、J.DRIVEプログラム期間中の実体験、将来のキャリアへの想いなどを語ってもらいました。 理系女子未来創造プロジェクト

(2020年12月上旬現在)


Yoshiyuki Y. / J.DRIVE 2020メンバー

東京理科大学大学院、工学研究科電気工学専攻修了後、2020年度新卒新入社員として、コンチネンタル・ジャパンへ入社。 現在はJ.DRIVE プログラムにおける第一回目プロジェクト型ジョブローテーションにて、モビリティ社会における先端技術開発を行っているホリスティック・エンジニアリング&テクノロジーズ部(he[a]t)へ仮配属中。


Q. コンチネンタル・ジャパンを知ったきっかけと入社の決め手を教えて下さい。

私は元々自動車業界での就職に関心を持っていましたので、就職活動時は積極的に同業界内の企業情報を収集していました。コンチネンタルのことを知ったのは、ある合同企業説明会へ参加した時に、当社ブースで自動運転技術の強みと幅広い技術領域のことを聞いてからです。その後、インターンシップに参加して、2年間のトレーニング期間であるJ.DRIVEプログラムの詳細、柔軟な働き方を実践している職場環境、自主性が求められるキャリアパス、そして座談会にてエンジニアの人たちよりワークライフバランスが保てる社風であることを聞いてから、自分が目指す就職先として興味を持つようになりました。

他の企業での選考も進んでいましたが、入社してからも自動車技術に関する複数のビジネス領域に実務レベルで触れることが出来るJ.DRIVEプログラムのような人財育成プログラムを提供している企業や、自分のキャリアパスを自分で描く自由度がある企業に出会うことがなかったので、内定をもらった後は早いタイミングで入社を決意しました。 


Q. コンチネンタル・ジャパンへ入社して一番良かったと感じることは何ですか?

一番には先輩に恵まれていることです。今の仮配属先でのエピソードがまさにそうなのですが、先輩エンジニアの方々にわからないことを親身になって教えてもらっているだけではなく、その解決策の見つけ方や社内の参考となる技術情報の場所など、私が困るであろうことを先読みしてサポートしてもらっています。

また、私が理解できなかった自動運転技術に必要なソフトウェアアーキテクチャについてのショートレクチャーを実施してくださり、今でも当時得ることが出来た知識は業務へ活かすことができています。


Q. 入社後に受講した半年間の基礎研修について、一番印象に残っている出来事とご自身の学びについて教えてください。

基礎研修では、短期間の共同プロジェクト経験、自動車に関する基礎知識や品質保証の詳細、v字開発モデルの活用方法、エンジニアリング業務に必要なソフトウェアツールの使い方など、多くのことを吸収することが出来ました。

その中で、私にとって一番印象に残っていて学びを感じた内容は英語研修です。1チーム4名で構成され、各チーム内で各々観た映画の内容や受講した他の研修内容を講師や他のメンバーへ英語で発表するもので、自分が表現したい内容をどのように英語で伝えるかが非常に難しかったです。もちろん発表前に表現方法を調べておくのですが、土壇場で分からなくなることもあり、その都度講師や他のメンバーから様々なアドバイスやフィードバックをもらうことができ実践的な英語を学ぶことが出来ましたね。

また、コロナ禍により他のメンバーと対面でやり取りすることが少なかったため、気軽にコミュニケーションをとることに躊躇することもあったのですが、この研修時にチームを組んでいたメンバーとは、おかげで近しい仲になることが出来ました。


Q. 現在の仮配属先での業務について教えてください。

現在は、ホリスティック・エンジニアリング&テクノロジーズ部にてソフトウェアエンジニアとして勤務をしています。仮配属としての業務なので先輩エンジニアのサポート役が主だと思っていたのですが、実際は、自動運転システムの先行開発プロジェクトのメンバーとして、C++を使ってソフトウェアアーチテクチャの設計や、自分で作ったアルゴリズムによる車の試験走行に携わることが出来ています。

また、来年からは本プロジェクトに関わっているドイツ本社のチームとやり取りをしていき実証実験を進めていく業務にも関わっていく予定なので、今もそうですが、これからも非常に実務的な業務に携わっていくことになりますね。


Q. コンチネンタル・ジャパンにて、どのようなキャリアを築いていきたいですか?

今ははっきりとしたキャリアパスを描けていませんが、行く行くはグローバルで活躍できるプロジェクトマネジャー(PM)になりたいと思っています。

私は、技術的課題を解決するために方針を決めて、他のメンバーを巻き込んで物事を進めていくことが好きなので、PMとして交通事故ゼロに貢献できる製品開発のプロジェクトや、物流業界の課題を自動運転技術で解決していくプロジェクトに関わり、各メンバーの配置や業務の進捗を管理し、チームで大きなことを成し遂げていきたいと思っています。 


Q. 学生の方へメッセージをお願いします。

私は、就職活動という時期について、勉強、部活、サークル、アルバイトなど、学生生活の中で経験してきたことの棚卸ができ、将来の自分のことを決める良い機会だと思っています。もちろん、自分の将来を自主的に決めることを望む方とそうでない方がいらっしゃるかと思いますが、前者の考えをもち、かつ自動車業界での就職に関心があれば、コンチネンタルを就職先として検討してみるのも良いと思います。インターンシップや企業説明会ではエンジニアとの座談会も予定していますので、そういった機会を通じてキャリアパスに関する生の声を直接聞いてみてください。

(2020年12月上旬現在)

最新会社説明会情報

コロナウイルス感染症への対策として、会社説明会をWeb上にて実施いたします。

弊社指定のWeb会議システムをご利用いただきますが、会社説明会へご予約

頂いた方へ説明会前日にシステム上より招待メールをお送りします。

企業説明やエンジニアとの座談会を通じて、自動車業界やグローバルに活躍するコンチネンタルのエンジニアについて詳しく知る機会となっております!

自動車業界に興味のある方、世界的な自動車部品サプライヤーやグローバルな環境で働くエンジニアに興味のある方は、是非コンチネンタル会社説明会へご参加下さい!!

コンチネンタル 会社説明会 ※理系学生向

 

■会社説明

 自動車業界の基本情報を押さえつつ、コンチネンタルの業界での位置づけや

 特徴、他社にはない魅力などについてお話しします。 

 また、幅広い事業領域やグローバルな環境で活躍するエンジニアの働き方など

 についても詳しくご説明します。

 

■新人育成プログラム”J.DRIVEプログラム”紹介

 コンチネンタル・ジャパン独自の新人育成プログラムについてご紹介します。

 他社にはない、当社オリジナルのトレーニングプログラムです!

 

■エンジニアとの座談会

 若手を中心とした、コンチネンタル エンジニアとの座談会です。

 どのようなトレーニングを受け、どのような業務を担当しているのか、

 また、仕事環境はどういったものなのかなど、ざっくばらんにお話し頂けます。

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