catch-img

【J.DRIVE プログラム】2019年度入社新卒新入社員インタビュー

コンチネンタル・ジャパンは、毎年新卒新入社員へ次世代エンジニア育成のための研修制度「J.DRIVE プログラム」を提供しています。2年間の「J.DRIVEプログラム」では、入社後の半年間の基礎研修を経て、その後半年毎、異なる事業部に仮配属し、最多で3部署で実務経験を積むことが出来ます。長期に渡る研修期間ですが、早い段階からエンジニアとしての幅広い基礎知識と技術を習得し、3年目からは次世代エンジニアとしてパフォーマンスを発揮いただくための人財育成制度です。 
先月は、2020年度新卒新入社員、Emina K.のインタビュー内容をご紹介しましたが、今回は現在「J.DRIVEプログラム」にて仮配属中の2019年度新卒新入社員のYuna I.にインタビューし、コンチネンタル・ジャパンへ入社を決めた理由、J.DRIVE 2019メンバーとして仮配属期間中に学んだことを語ってもらいました。 

  【J.DRIVE プログラム】 2020年度入社新卒新入社員インタビュー | 理系女子未来創造プロジェクト コンチネンタル・ジャパンは、グローバル企業として革新的な技術力と共に将来のモビリティ社会実現へ貢献できる次世代エンジニア育成に注力しています。また、新卒新入社員の方々へは、2年間の研修プログラム、「J.DRIVEプログラム」を提供しており、その期間中に自動車技術の幅広い知識を身に着け、3年目より一人前のエンジニアとして活躍できる人財育成制度を展開しています。 今回は、2020年度新卒新入社員のEmina K.に、コンチネンタル・ジャパンへ入社した背景、J.DRIVEプログラム期間中の実体験、将来のキャリアへの想いなどを語ってもらいました。 理系女子未来創造プロジェクト

(2020年9月中旬現在)


Yuna I. / J.DRIVE2019メンバー

東京電機大学、ロボット・メカトロニクス学科を卒業後2019年度新卒新入社員として、コンチネンタル・ジャパンへ入社。現在はJ.DRIVEプログラム期間中であり、車載ネットワーキング&インフォメーション(VNI)部門セントラル・エンジニアリング(CE)事業部に仮配属中。


Q:コンチネンタル・ジャパンへ入社を決めた理由を教えてください。

就職活動時、大学を卒業後は自分がどういったキャリアを積んでいきたいかという考えをまとめることが出来ず、特に業界を絞らずに多くの企業の説明会への参加やOB・OG訪問を通して情報収集を行っていました。
その時に私が通っていた大学内でコンチネンタル・ジャパンの会社説明会が開催されており、そこで私が所属していた研究室出身でコンチネンタル・ジャパンにて活躍している先輩エンジニアと出会い、彼から会社のこと、今取り組んでいる仕事のこと、職場環境のことなどを知ることが出来ました。また、様々な専門分野・背景をもつ仲間と協力し合い、困難な状況や新しいことへ挑戦し続ける社風がある、ということを活き活きと語っておられたことから、魅力的な会社という印象を受け関心度が非常に高まり、最終的にその想いと共にコンチネンタル・ジャパンへ入社することを決めました。


Q:入社後に、一番良かったと感じることは何ですか?

コンチネンタル・ジャパンのエンジニアの皆さんは、チームプレーを重視して仕事に取り組んでいますので、そういった職場環境に身を置き仕事ができていることは非常に良いと感じています。ゴールはわかっていながらもそこへ辿り着くまでの道筋がない状況に直面したとき、各々が別にその方向性を模索するのではなく、お互いの意見を交換し合い共に課題を解決していくスタイルを持っているので、私にとっては非常に心強く感じています。 
また、同期のJ.DRIVE 2019メンバーも同様のスタイルを持っており、恵まれたメンバーと共に仕事をすることが出来ることは、私自身のモチベーションにもつながっています。私を含めJ.DRIVE 2019メンバーの何名かで私たちの後輩にあたるJ.DRIVE 2020メンバーのトレーニングプログラムの一部を作る機会があったときは、お互いの知識と経験を共有し協力し合いながらそのプログラム内容を計画しました。仮配属先での予定との調整は大変でしたが、結果的に満足のいくトレーニング内容を作ることができ達成感を得ることもできました。



Q: 仮配属期間中の経験から、どのような気づきや発見がありましたか? 

私は入社当時、クルマの「走る・曲がる・止まる」機能を人間ではなく機械が制御することを魅力的に感じており、ADAS技術を広め自動車による事故減少へ貢献したいと思っていました。
しかし、J.DRIVEプログラムの中で各事業部のレクチャーなどを通じて、車載ネットワーキング&インフォメーション部門が扱っている車両に関する通信技術に将来性を感じましたので、その部門のセントラル・エンジニアリング(CE)事業部への仮配属を希望しました。仮配属中では、キーレスエントリーシステムのプロジェクトに携わったのですが、自動運転技術において通信技術やセキュリティー技術の重要性を知り、更にこれらの技術はドライバーへ安全性と快適性を提供することが出来るとわかったことは、私にとっての一番の気づきになりました。

Q. コンチネンタル・ジャパンにて、どのようなキャリアを築いていきたいですか?

今後は、国内外問わずたくさんの経験を積んでいき、自他ともに認める一人前のシステムエンジニアとして成長し、職場の皆さんと切磋琢磨しながらより良い製品を開発していきたいです。また、将来的には、実務より得られたものを活かして、様々な視点でモノづくりを考えられるエンジニアでありたい思っています。そのためには、実車テスト経験より、そこで見ることができるクルマの機能だけではなく全体的なシステムへの理解が必要なので、今後のキャリアではクルマに関する幅広い知識を得ていきたいと思っています。



 Q. 学生の方へメッセージをお願いします。

学生の皆さんの中には、周囲のアドバイスや影響により学校の進路や研究内容を決めてきた方もいるかと思いますが、就職においては、自主的に必要な情報を収集して自分の将来の方向性を決めることが重要です。
私は、自分で決めたことだからこそ、困難なことがあっても主体的に解決方法を探し乗り越えていくができると思っています。 私は、コンチネンタル・ジャパンが持つ、どのような状況であっても挑戦しお互いに協力し合う社風に惹かれて入社を決意し、入社後はそういった社風のおかげで働くことの楽しさを実感できています。そういった社風を求めている方々にとって、コンチネンタル・ジャパンは良い企業だと思います。
 

(2020年9月中旬現在)


最新会社説明会情報

コロナウイルス感染症への対策として、会社説明会をWeb上にて実施いたします。

弊社指定のWeb会議システムをご利用いただきますが、会社説明会へご予約

頂いた方へ説明会前日にシステム上より招待メールをお送りします。

企業説明やエンジニアとの座談会を通じて、自動車業界やグローバルに活躍するコンチネンタルのエンジニアについて詳しく知る機会となっております!

自動車業界に興味のある方、世界的な自動車部品サプライヤーやグローバルな環境で働くエンジニアに興味のある方は、是非コンチネンタル会社説明会へご参加下さい!!

コンチネンタル 会社説明会 ※理系学生向

 

■会社説明

 自動車業界の基本情報を押さえつつ、コンチネンタルの業界での位置づけや

 特徴、他社にはない魅力などについてお話しします。 

 また、幅広い事業領域やグローバルな環境で活躍するエンジニアの働き方など

 についても詳しくご説明します。

 

■新人育成プログラム”J.DRIVEプログラム”紹介

 コンチネンタル・ジャパン独自の新人育成プログラムについてご紹介します。

 他社にはない、当社オリジナルのトレーニングプログラムです!

 

■エンジニアとの座談会

 若手を中心とした、コンチネンタル エンジニアとの座談会です。

 どのようなトレーニングを受け、どのような業務を担当しているのか、

 また、仕事環境はどういったものなのかなど、ざっくばらんにお話し頂けます。

関連記事

【自動運転 - 最先端技術】 東京での自動運転車両公道走行テスト成功の軌跡

2021-07-02 12:22

コンチネンタルでは、グローバル市場にて次世代モビリティ実現のために様々なバックグランドを持つエンジニアが活躍しています。次世代モビリティ技術が実際の車両に搭載され、多くのドライバーが正しくそれらの技術を活用できるようにするためには、多くのプロセスを必要としますが、自動運転技術といった新たなコンセプトにおいては、車両の外にいる他の交通参加者への影響なども考慮しながら各国の道路環境状況に適したシステムを開発することが求められます。国内では、自治体の自動運転実証実験プロジェクトへの参加機会などを活用しながら試験車両による公道走行テストを行っています。今回は、J.DRIVEプログラムを経て自動運転技術開発に携わっているエンジニアを含め、自動運転技術開発チームにて活躍するエンジニア4名に最近まで行っていた公道走行テストに関するストーリ―を取材してきましたので、将来的に自動運転技術に関わっていきたい学生の皆さんだけではなく、その最先端技術に関心をお持ちの方にはぜひお読みいただきたいコンテンツです!

【J.DRIVE プログラム】 J.DRIVE 19メンバー 次世代エンジニアインタビュー 

2021-06-02 09:42

コンチネンタル・ジャパンでは、2015年度から新卒育成プログラムであるJ.DRIVEプログラムを導入し次世代エンジニアの育成を進めております。J.DRIVEプログラムには仮配属という仕組みがあり、本配属前に複数の事業部で業務を経験することができます。仮配属先については候補となる事業部の中から、J.DRIVEメンバー自身が仮配属先の希望を出すことができ、本人の適性などを考慮して決定されます。 今回は、2019年に入社し、2021年4月より本配属先にて業務をスタートしているJ.DRIVE 19メンバー2名に入社理由、仮配属先を選んだ理由、本配属先での業務内容などについてインタビューしました。是非ご覧ください。

【J.DRIVE プログラム】 J.DRIVE 16メンバーの海外勤務体験ストーリー

2021-05-31 20:11

コンチネンタル・ジャパンでは、社員のグローバルキャリアを積極的にサポートしており、年齢や社歴に関係なく、業務の必要性に応じて海外勤務する機会があります。今回は、2016年度新卒新入社員であるJ.DRIVE 16メンバーが、2年間の研修期間後の本配属先でドイツ赴任を経験し、現地で感じた国内との働き方の違い、学び、発見などをヒアリングしました。コンチネンタル・ジャパンでのお仕事にご関心をお持ちの学生の皆さんだけではなく、グローバルな職場環境でのキャリア成長を望まれる方にとっても必見のコンテンツです。

【J.DRIVE 2022 採用情報】J.DRIVEメンバーが語る コンチネンタル・ジャパン新卒採用面接体験談

2021-05-27 18:16

コンチネンタル・ジャパンは、2015年入社よりJ.DRIVEプログラムを立ち上げ、次世代エンジニアとなる人材を育ててきました。今回の記事では、過去にコンチネンタルの新卒採用選考を通過して入社したJ.DRIVEメンバー3名に、当時の面接選考について対談しながら語った内容についてまとめました。今後、選考へ進まれる学生にとっても有意義な内容となっていますので是非ご覧ください。

【J.DRIVEプログラム】 J.DRIVE 16メンバー 対談形式インタビュー

2021-04-27 15:06

コンチネンタル・ジャパンでは、2015年度から理系学生を新卒新入社員として迎え入れ、次世代エンジニア育成トレーニングJ.DRIVEプログラムを通じて若手エンジニアの育成に注力しています。今回は、5年前にJ.DRIVE 2期生として入社し、本配属を経て実際の業務をスタートしているJ.DRIVE 16メンバー2名に入社理由、J.DRIVEプログラムでの体験談、現在の業務内容などについてインタビューしました。コンチネンタル・ジャパンの仕事、J.DRIVEプログラム、グローバルな職場環境でのキャリア形成に興味がある方にとっては読み応えがある内容となっています。