【Work from home】社員から見た在宅勤務は?Sales編 ダッソー・システムズ株式会社

ダッソー・システムズは国の緊急事態宣言に従い、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全従業員が在宅勤務を実施しています。

ここでは在宅勤務に取り組んでいる従業員の感想と仕事の進み方を職種ごとに紹介します。今回は、パネルディスカッションの形でSalesに所属しているMONTALTO さん、IIDAさんに在宅勤務の実施状況を聞いてみました。



在宅勤務しているIIDAさん

―部署名と仕事内容を教えてください。

IIDA:私の所属はCustomer Solution ExperienceのT&M Salesで、仕事はお客様担当営業になります。


MONTALTO:私はBIOVIA ブランドのリーダー、BIOVIAブランド営業及びブランドオぺーレーションの責任者です。
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―在宅勤務での仕事の進め方を教えてください。そして、在宅勤務の中で、チームメンバーとはどのようにコミュニケーションをしていますか?

IIDA:お客様、パートナー様とは対面で商談が出来なくなってしまいましたので、Web会議でのお打合せをさせて頂いています。また、社内会議もSkypeで実施しています。基本はSkypeでチャット、Skype callもしくは携帯電話でコミュニケーションを取っています。

MONTALTO:私の在宅勤務のスケジュールとして、毎朝メールの確認を行い、その日、週、月のプランを修正していきます。9時よりメンバーに電話連絡を入れ、状況確認及びその日の作業内容を確認し、時間があったら午前中に社内のオンライン研修プログラムを使って、トレーニングも入れるようにしています。

お昼前には昼ご飯の準備を始め、その後天気が良ければSocial Distanceを保ちながらの散歩に出かけます。帰宅後再度営業メンバーには様々な相談のため連絡を入れたり、LINEで健康確認のためのアクティビティーの連絡を入れます。

夕方も必ずメンバーに連絡を入れ今日の進捗、明日の予定、今週の予定などを確認します。メンバーとの連絡は主にSkypeや電話、Lineを利用しています。Platform上にある様々な社内コミュニティーをチェックし、連絡事項をポストするようにしています。


MONTALTOさんの在宅職場環境

―在宅勤務に入ってから、担当しているプロジェクトをどういう風に進めていますか?

MONTALTO:社内では様々なプロジェクトが平行して進んでいるのですが、マネージメントとしてはのリーダーたちと様々なトレーニングやセミナーを開催しています。また現在導入されたお客様サイトでの問題が浮上し、本社の開発部隊にHotFixを急ぐようBIOVIAサポート・チームの方々と苦戦しています。

IIDA:お客様とのコミュニケーションが制限されてしまっているため、メールやWeb会議にてお客様やパートナー様とのコミュニケーションをとりつつ、プロジェクトを進めています。その際に、お客様の意図を読み間違えないように注意しています。

―現在の状況において、他国チームとはどのように連携していますか?

IIDA:現在、他国との連携の際にはメールまたはWeb会議でのコミュニケーションのみ実施しています。


MONTALTO
:担当アプリケーションのCo-Managerがオーストラリアにいるので、相談したいことやビジネスの進め方に関しては何時でもSkypeや携帯を使い会話を進めています。本社とは時差の関係であまり話す機会はありませんが、上司は海外タイムに慣れているので助かっています。

―在宅勤務で感じているメリットやデメリットを教えてください。

MONTALTO:メリットは、時間のコントロールがしやすい、家のことも並行して行えます。また、どのようにビジネスを進めて行くべきかクリエイティブになれますね。あと、通勤に時間を要しないことも凄く助かります。デメリットは、営業は歩いてなんぼなので、お客様案件の精度を高めるのがちょっと難しいです。ウェブ会議も多くなり、お客様と会議するとき喋るタイミングを計るのが難しい、言葉では読み取れないBody Languageができないことです。

IIDA:私も移動時間の制約がなくなったので、その時間を仕事に費やせることはメリットかと思います。ただ、お客様と直接コミュニケーションが取れないため、場の空気や表情を伺ったりしての会話が出来ないことは、かなりのデメリットです。また、初対面のお客様との打ち合わせがしにくいなどもあります。

―業務効率化を図るために、どういう風に工夫していますか。

MONTALTO:基本のポリシーはTreat others as you want to be treatedであり、自分なら何を上司・チームメイトに求めるかを考え、毎日のホウレンソウ(報告・連絡・相談)を欠かさず行います。週一の営業連絡会にて状況確認を行い、今週から金曜日に翌週のプランニング会議を始めたいと考えております。


IIDA:今まではやっていませんでしたが、作業に没頭したい時間帯はスケジューラにTaskを記載するようにして、Statusを取り込み中にすることで、なるべく割り込みが発生しないように工夫しています。

―在宅勤務でのリフレッシュをどういう風に行っていますか?

MONTALTO:私はお散歩、ドライブ、植物のケア(家中植物だらけになっております)をしています。インスタグラムでBIOVIAのアカウントも作り、情報の共有をし、LinkedInからのDSブランディング情報を社内コミュニティーなどに掲載しています。
メンバーには家族を優先的に守るように伝えています。もう直ぐ新しいコミュニティーにて日々の営業活動も共有できるようになるので楽しみにしています。

IIDA:ベランダに出て外を眺める息抜き時間を取ったり、夜はストレッチしたりしています。

―ありがとうございました

ダッソー・システムズでは多様で柔軟な働き方が可能になります。現在の困難な状況においても、社員が明るく前向きに乗り越えられるようにサポートしています。
2021卒の新卒採用を行っております。
是非とも応募ください。
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会社情報

 社名 ダッソー・システムズ株式会社
 設立  1994年6月2日
 事業内容

ダッソー・システムズ株式会社はダッソー・システムズ(欧)の100%子会社であり、2019年に設立25周年を迎えます。ダッソー・システムズ製品群の販売、マーケティング、サポート、受託開発、R&Dならびに関連業務を行っています。自動車業界をはじめ、航空宇宙、造船、産業機械、ハイテク、消費財、建築や都市設計、エネルギー、ライフサイエンスなど

幅広い業界・分野において日本や世界の優良企業を支援し、そのビジネス変革に貢献しています 

 url  https://www.3ds.com/ja
 住所 〒141-6020 東京都品川区大崎2丁目1番1 ThinkPark Tower 
 

資本金

 27億4,609万円
 代表者  フィリップ・ゴドブ
 従業員数 629人(2019年10月31日時点) 
 サービス 当社の3Dソフトウェア技術を使用することで、自動運転車、宇宙エレベータ、ハイパーループ、航空機、客船、ロボット、高機能家電、義肢、五輪向けの大規模スタジアムなどが形になっています。近年では世界の3Dプリンタをつなぐマーケットプレイスの提供、シンガポールなどの各国のスマートシティ化、バーチャル心臓を使った心疾患研究プロジェクトなど、製造業の枠を超えたさまざまな業界の変革とイノベーションをけん引しています。
 カルチャー 日本法人では現在、日本を含む18ヶ国・地域のさまざまなバックグラウンドやスキル、ノウハウを持つ社員が、男女の別なく活躍しています。また、社内はコラボレーションの文化が根付いています。日本を含む全世界の社員は社内クラウド・プラットフォーム上でつながることができ、共通のミッションのもとにお互いのスキルとナレッジを持ち寄り、自由に意見を交わしながら課題解決に取り組んでいます。業務外においても社員が交流できる機会として、フットサル、バスケットボール、ランニング、アート、写真、ヨガなどのクラブ活動が行われています。また、社員のワークライフバランスや女性のキャリア形成など、働きやすい環境を整備するための活動も社員を中心に積極的に推進中です。