catch-img

設計した建物はまるで自分の子供のよう  大成建設(建築設計)

理系学生が企業訪問&先輩インタビューを行う取材シリーズ。

今回は大成建設の設計本部で活躍されている野口さんにお話を伺いました。

 

ゼネコンでの設計の仕事とは?

大成建設 設計本部の野口さん

 

--野口さんの学生時代の専攻をお聞かせください。

大学で建築工学の修士号を取得しました。

もともと、建築士になることが夢でした。

大成建設に入社して7年目になります。入社時より意匠設計業務に携わっています。

 

--設計でのお仕事についてお聞かせください。

仕事内容は、主に教育施設の設計をしています。

中学校や高校などの建て替えプロジェクトや保育園の設計などです。

例えば、保育園の設計では、まず「現地調査」を行います。

実際に現地を見に行き、お客様から、クラスの数や人数、何歳児を対象にするのかなどのご要望を伺います。

そのご要望を元に、イメージ案の絵を描き、それを構造設計や設備設計の担当者と一緒に性能を確認しながら模型を作って検証を行います。

最近ですと、本当にそこにいるように見えるツールを使用し、3D(三次元で)でお客様にプレゼンを行うことも多くなりました。

 

--設計には大体どれくらいの期間を要するのでしょうか。

130平米(約40坪)ぐらいの保育園ですと、設計期間は3〜4ヶ月かけて行います。

コンペを行うような1万〜10万平米ぐらいの大規模になりますと、1~2年ぐらいかけて行うこともあります。

 

--設計のアイデア出しはどのように行なっているのでしょうか。

保育園の例ですと、私の場合は、「園児がどのような動きをして通園するか」だったり、「3歳、4歳ぐらいの園児がどのような遊びをするか」ということをイメージします。

そのような人の動きを頭の中でシミュレーションしながら動線計画を立て、建物の配置を決めていきます。

これを繰り返しながら何十通りものパターンを検討します。

大学の建築の授業でも行うと思いますが、エスキス(スケッチ、下絵)をたくさん行い、ボードに貼ってみんなでディスカッションしながら検討します。

もちろん、予算の関係があるため、楽しいことばかり考えるという訳にはいかないのですが、建築学科の学生の皆さんが普段大学でされていることと同じことを会社でも行なっています。

 

--アイデアに詰まることはありませんか。

アイデアが詰まる時の原因は、「これはダサいかな」「これは好まれないかな」というような先入観があって、出てこない場合が多いです。

ですので、そんなことは考えず、何でも良いので描いて、描いて描きまくる。そうすることでいいものが出てきます。

他の建物の事例や海外の事例などを見ながらイメージを膨らますことも良いですね。

 

自分が設計した建物はまるで自分の子供のようだ

 

--印象に残っている仕事についてお聞かせください。

入社2年目から3年目の頃にオフィスの設計を担当しました。

このプロジェクトで初めて自分で設計した建物がこの世に生まれたこともあり、とても印象に残っています。

初めてやることばかりで、設計の段階から、もう分からないことが多く、本当に大変でした。

材料の品質や性能などたくさんのことを検討し、現場と調整を行いながら進めていくのですが、試行錯誤しながらいろんなことを経験してようやく建物が建ちました。

大変でしたが、とてもやりがいを感じました。

 

--お話を伺って、自分が設計した建物が実際に建つ時のことを想像するだけでもワクワクします。

設計の仕事で一番難しいと感じるところはございますか。

学生時代の設計とは異なり、実務での設計は、機能・性能・コストの条件を加味したうえで1つ1つの材料・寸法を決め、その集大成としてのデザインを作りあげていく必要があります。

何十年のキャリアを持った方でないとすぐに判断することは難しいです。

なので、初めは細かい部分も含めて全て調べますし、実際に何パターンも模型を作りながら検討していきます。

とにかく自分で実物を確認して納得しないとお客様に「これがいいです」と勧めることはできないので、必死に調べ、勉強し、経験を積んでいく必要がありますね。

 

--設計の仕事は大成建設さんのようなゼネコンの他に設計事務所などもありますが、大成建設さんのどんなところに魅力を感じ入社されましたか。

ゼネコンには設計・施工・開発の部署もあれば、技術センターのように最先端の研究をする施設もあるので事業の幅がとても広く、自分の視野が広がるところに魅力を感じました。

また、大成建設で働いている若手の先輩にお会いした際に、ゼネコンの中でも一番のびのびと仕事をされている姿を見てここで働きたいと思い、入社を決めました。

建築士の仕事については、学生時代に設計会社やアトリエなどでアルバイトをしていたこともあり、イメージはありました。

入社後、さすがゼネコンだなと感じたことは、大成建設にはきちんとした仕組みがあるということです。

各工程での品質のチェックはもちろんのこと、図面の審査など社内のチェック体制がしっかりしている、これがゼネコンの品質だと思いました。

 

--お仕事をされている中で大切にしていることをお聞かせください。

都市開発の平野さんのお話しにもありましたが、担当外のことでも当事者意識、オーナー意識を持って取り組むということは大切にしています。

また、設計では常に新しいものを取り入れるという意識を持って取り組んでいます。

例えば、ビルにしても同じビルを作るのではなく、「今回は木造とコンクリートのハイブリットにしてみよう」とか、「燃えない木を使ってみよう」など新しいことを取り入れています。

そして、社内には様々な技術部門があり、その分野のエキスパートがいるので、連携しながら新しい空間を作り上げることを大切にしています。

 

--今後こういう設計をしてみたいというビジョンをお聞かせください。

今、木造建築が見直されています。例えばCLT(板の層を各層で互いに直交するように積層接着した厚型パネル)という強度の高いものや、1時間燃えない木など新しい技術が開発されています。

このことにより、木造で今まで作れなかった大規模な架構ができたり、海外では14階建ての木造ビルが建てられています。

日本はもともと林業国でした。その後一旦木造の時代低迷してしまったのですが、私は、こういった新しい技術で木造建築を見直していきたい。新しい可能性を追求していきたいと思っています。

 

学生のうちからまちづくりに参画せよ

 

--最後に学生に向けて何かアドバイスをいただけますでしょうか。

学生のうちから、是非まちづくりに参加してほしいですね。

例えば過疎化の問題を解決するための新しい取り組みやまちづくりのイベントを企画する活動などです。

そのような活動を経験することで、社会の仕組みを一通り理解でき、相手がどういうことを考えていて、どのように提案すれば良いかなど肌で感じ学ぶことができます。

また、私も学生時代にまちづくりに参加したのですが、今でもその時の商工会議所の方とはつながりがあり、第二のふるさとができました。

是非、文系、理系関係なく学生のうちに挑戦してみてほしいと思います。

 

まとめ:取材を通して学んだこと感じたこと。

インタビュアー(坂本、鈴木)

 

今回、実際に働く建築士の方にお話を直接聞くことができ、大変勉強になりました。

大学の授業で行なっているエスキスや模型作りなどの経験や知識は企業に入った後にも活かすことができるということがわかりました。

また、良いアイデアが浮かばない時に「私は設計の仕事に向いていないんじゃないか」と心が折れそうになることもありましたが、それはきっと心のどこかで「友達よりいいものを作りたい」「すごいとみんなに思われたい」という思いがあったため、最初から最高のアイデアを求めていたことが原因だったのだと気がつきました。

仕事として自分で設計をすることは、学校を出た後も材料や新しい技術など色々学び経験しながら身につけていかなくてはならず、とても大変だと思いますが、それ以上に実際に建物として残るということはとてもやりがいのある仕事だと改めて感じました。

そして、ゼネコンのイメージから、男社会で若手や女性はあまり意見を言うことができないのではと勝手に思っていましたが、野口さんのお話を聞いて、男女関係なく活躍できるフィールドが あることがわかりました。

野口さんお忙しいところありがとうございました。


関連記事

【イベントレポート】大成建設技術センター見学会 2019年3月8日開催

2019-04-02 09:00

2019年3月8日、理系女子学生対象に大成建設技術センターで開催された見学会の様子をレポートします。 みなさんは、「大成建設での仕事」と聞くと何を想像しますか? ゼネコンですので、トンネルやダム、高層ビルなどの設計や施工管理などの仕事を想像する方が多いと思います。 もちろん、そういった仕事が主ではありますが、横浜にある「大成建設技術センター」では、最先端の機器や装置を備え、建築・土木以外にも様々な分野の研究員が、多岐にわたる研究に取り組んでいます。

【イベント】大成建設(株)技術センター 見学会&女性技術者座談会 3月8日(金)(交通費一部支給)

2019-01-16 14:31

大成建設がどんな企業かご存知ですか? 建設業と聞くと、建物を建てている会社、というイメージが強いかもしれませんが、 当社は、人や自然にやさしい環境づくりを目指し、技術の研究開発も行っています。 今回、リケジョカフェとのコラボ企画として、当社の技術を体感する「技術センター 見学会&女性技術者懇談会」を開催します。 モノづくりが好きな方、興味がある方、 この機会に、当社の技術を是非体感してみてください!

大成建設技術センター見学レポート 私達の生活を支えるゼネコンでの研究開発の仕事とは?

2018-08-07 10:20

神奈川県戸塚区にある大成建設技術センターを見学し、そこで働く女性研究者にどんな研究をされているのか、お話を伺ってきました。 その様子をレポートします。

海外での都市開発の仕事には常に新しい発見がある 大成建設(都市開発)

2017-07-21 14:00

理系学生が取材する企業訪問・先輩インタビューシリーズ。 今回は大成建設の都市開発本部で働く先輩を取材しました。 ゼネコンでの都市開発の魅力についてお話をお聞きしました。

設計した建物はまるで自分の子供のよう  大成建設(建築設計)

2017-07-21 14:00

理系学生が企業訪問&先輩インタビューを行う取材シリーズ。 今回は大成建設の設計本部で活躍されている野口さんにお話を伺いました。

企業訪問記事

ミネベアミツミから世界へ飛び出せ!!グローバルに活躍する女性エンジニアへ

2021-03-31 18:07

花田さんの学生時代の専攻は機能材料工学、現在はミネベアミツミ軽井沢工場メカアッシー事業部技術部に所属し、ベアリングを使って付加価値を付けた商品を作る仕事をされています。また4年間タイ工場で駐在され、その時の経験が現在の仕事において、プラスの要素になっているとのことです。そのお話を詳しく伺いました。

街の風景が変わる!?「ワイヤレス給電」の開発を手がける日本精工の社会人ドクターにインタビュー

2021-02-16 14:01

電気自動車(EV)が普及するための課題として、充電時間・走行距離・販売価格というものが挙げられます。その中の充電時間と走行距離の課題を一気に解決できるかもしれない、画期的な研究が行われています。その研究メンバーのお一人で日本精工(NSK)の社員である郡司さんに詳しく研究内容について教えていただきました。

NSKで働くってどんな感じ?入社1年目のエンジニア生活と、本音をのぞき見しよう♪ STEP2~3

2021-01-19 14:49

STEP:2女性でも学部卒でもママでも活躍!NSKという会社を知ろう◎

NSKで働くってどんな感じ?入社1年目のエンジニア生活と、本音をのぞき見しよう♪ STEP1

2021-01-07 20:55

学生にとって社会人になることはワクワクすることでもありますが、反面、不安な気持ちになることもあると思います。そこで、2020年4月に日本精工(NSK)に入社した1年目の女性エンジニアのみなさんの本音を探るべく、理系女子学生がインタビューをしました。これを読めば、NSKにエンジニアとして入社することへの不安が吹っ飛ぶこと間違いなしです!!

TI (テキサス・インスツルメンツ) で働く女性エンジニアにインタビュー

2020-11-04 14:40

理系女子学生による企業取材シリーズ。 今回はTI (テキサス・インスツルメンツ) 社(以降TI)で働く2名の女性エンジニアと人事採用担当者にお話を伺いました。

理系の専門知識を活かし”技術コンサルタント”としてコロナウイルに挑む!!ーダッソ・システムズー

2020-10-26 12:33

ダッソー・システムズ株式会社では、政府や企業が講じなければならない新型コロナウイルス感染拡大防止対策へソリューション(飛沫感染の解析等)を提供しています。With Coronaの状況で、ダッソー・システムズが企業や市町村に対してどのようなサポートを行っているのか、活躍するコンサルタント2名に理系女子学生が取材してきました。

ダッソー・システムズの「Virtual Hackathon」とはどんなイベント? イベント企画者に取材しました

2020-10-09 09:09

ダッソー・システムズでは2021卒または2022卒の大学生や大学院生、既存社員で構成された複数のチームによるVirtual Hackathonが開催されます。 一体どんなイベントなのか、理系女子学生がイベントの企画者でもある、ダッソー・システムズのインターン生にお話を伺いました。

「さあ、ともにクルマの未来を動かそう。」ーコンチネンタル・ジャパンー

2019-12-18 16:30

馬の蹄に使用する緩衝材から会社は始まった

―未来のクルマづくりに革新を起こす企業― コンチネンタル・ジャパンで働く女性エンジニアにインタビュー

2019-12-18 16:22

理系女子学生による企業取材シリーズ。 今回はコンチネンタル・ジャパン社で働く3名の女性エンジニアにお話を伺いました。

「えっ!」日本精工(NSK)が美顔ローラーを開発??そこに込められた開発者の思いとは

2019-11-29 18:01

RIKEJO CAFEのインタビュー記事や、イベントでもおなじみのベアリングのメーカーである日本精工(NSK)。私達はNSKが美顔ローラーを開発したという話を耳にしたので、その開発の経緯や実態についてお話を伺ってきました。

摩擦を科学する、クラッチ部品専門メーカー NSKワーナー株式会社の女性エンジニアにインタビュー

2019-11-07 12:09

理系女子学生による企業取材シリーズ。 摩擦を科学する、クラッチ部品専門メーカーであるNSKワーナー株式会社。そこでエンジニアとして働く女性社員さんにインタビューしてきました。

摩擦を科学するとは?NSKワーナーさんってどんな会社?

2019-11-07 11:42

理系女子学生による企業訪問&取材シリーズ。今回は、静岡県袋井市に位置するNSKワーナー株式会社さんを取材しました。今ラグビーワールドカップでも話題のエコパスタジアムの近くなんですよ。 では、このNSKワーナさんは一体どんなことをしている会社なのでしょうか。取材した内容をレポートします。

“縁の下の力持ち” 日本精工(NSK)のシステム部門の仕事や魅力を取材しました!

2019-09-24 18:35

ベアリングの老舗メーカーである日本精工(NSK)を訪問し、製造メーカーのシステム部門についてお話を伺ってきました。

最優秀賞30万円!キャタピラーが女子高校生・大学生も研究者に加えて応援!「キャタピラーSTEM賞」を創設・拡大したキャタピラー明石事業所を取材しました。

2019-06-27 16:18

「建設機械」については、あまり馴染みがないという学生も多いのではないでしょうか。建設機械の業界をリードするキャタピラーではどんな社員の方が働いていらっしゃるのか、また昨年より創設された「キャタピラーSTEM賞」について、学生記者が明石事業所にお伺いし、お話をお聞きしました。

大成建設技術センター見学レポート 私達の生活を支えるゼネコンでの研究開発の仕事とは?

2018-08-07 10:20

神奈川県戸塚区にある大成建設技術センターを見学し、そこで働く女性研究者にどんな研究をされているのか、お話を伺ってきました。 その様子をレポートします。

自由設計の家を建てる株式会社タツミプランニングの設計・デザインを行う「デザイン・ラボ」とは?

2018-05-02 12:00

タツミプランニングさんは、主にお客様のご要望に応じたデザインを提供する注文住宅の建築会社です。 なぜ、100%自由設計することにこだわっているかというと、「お客様が自分の希望に沿ったデザインの家で暮らすことで、豊かな人生を送ってほしい。」という思いがあるからです。 私たちは、”注文住宅”と聞くと高額なため、顧客は富裕層の方ばかりだと思いますよね。しかし、タツミプランニングさんの顧客層は20代〜40代前半で、1棟あたりの建築費も2500万円前後が多いとのことです。 では、価格を抑えつつ、自由にデザインした家を建てられる秘密はどこにあるのでしょうか。

【企業取材】私たちの知らない「コネクタ」の秘密。イリソ電子工業さんの魅力に迫る

2018-04-05 10:00

東証一部上場のコネクタメーカー、イリソ電子工業株式会社を訪問し、女性エンジニアに理系学生がインタビューしました! そもそも、「コネクタ」ってみなさん知っていますか? 電気自動車の開発や工場の自動化が進む中、「コネクタ」はそれらの発展に欠かせない部品で、需要も拡大しています。 そう聞くと「コネクタ」は電気・電子・機械分野の出身者ばかりだと想像しますよね。しかしなんと、今回お話を聞く社員さんは化学系の出身とのこと。 なぜ、学生時代の専攻とは異なる分野に就職されたのか、就職活動について、仕事内容、入社してからのことについて、包み隠さずざっくばらんにお話していただきました。

これで解る!ものづくりの開発プロセス イリソ電子工業株式会社

2018-03-29 10:43

みなさん、一つの製品ができあがるまでの「ものづくりの開発フロー」について知っていますか? そこにはどんな仕事があるのでしょうか。 理系学生の私達が最初にまず思い浮かぶのは、開発、設計、製造の分野だと思います。しかし実際には、マーケティング、営業、資材調達や品質保証など様々な部門がそこには関わっているのです。 では、お客様からのご要望から実際に製品がお客様の手元に届くまで、社内外ではどのような議論や検討がされているのでしょうか。 今回、電子部品の一つである「コネクタ」の「開発設計・製造・販売」を一貫して行うイリソ電子工業株式会社(http://www.iriso.co.jp/)さんにご協力いただき、ものづくりの流れについて詳しく現場のお話を伺ってきました。 その内容をレポートします!!

日本精工で女性エンジニアが活躍できる理由とは?現役エンジニアにリアルな話を聞きました。

2017-12-21 12:18

理系学生による企業取材シリーズ、日本精工(NSK)で軸受の設計を担当する女性エンジニアさんにお話を伺いました。 学生目線でみた日本精工(NSK)の魅力をご紹介します!

急成長しているDMM.comラボ 新卒エンジニアに聞いた、モチベーション高く働ける理由とは?

2017-11-24 13:24

「DMM.comラボ」って、「DMM.com」とどう違うの? 「DMM.com」って名前を聞いたことがあるけれど、どんな事業をしているの? そんな疑問を持った私達は、 2017年3月に東京六本木へ移転したばかりというNewオフィスを訪問しました。

学生時代の電気電子の知識が活かせる仕事。日本精工のもう一つの主力製品電動パワーステアリングとは?

2017-11-13 16:59

理系学生による企業取材、日本精工(NSK)で育児をしながら技術者として働く女性エンジニア中村さんにお話を伺いました。

私が日本精工に入社した理由、合同説明会で知ったベアリング以外の新規事業とは?

2017-10-27 17:45

日本精工(NSK)で働く女性エンジニアにインタビュー! 第二回は新領域商品開発センターでガイダンスロボットの開発を担当した田淵さんにお話を伺います

日本精工(NSK)とは何をつくって、どんなことをしているの?皆さんの疑問を解決します!

2017-10-06 14:33

ベアリング(軸受)の国内第1位、世界第3位のシェアを誇る、日本精工 (NSK)を企業訪問し取材してきました。 この取材を通して、少し詳しくなったので、ベアリングの魅力、日本精工 (NSK)の魅力について、皆さんわかりやすくお伝したいと思います。

理系女子の先輩、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) ビジョンケア カンパニー代表取締役プレジデント 海老原育子さんにインタビュー

2017-09-27 18:58

ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) ビジョンケア カンパニー 代表取締役プレジデントの海老原さんに特別にインタビューさせていたくことになりました。 海老原さんに、学生時代のこと、技術職で活躍されていたこと、理系女子の先輩としてのアドバイスを頂きました。

海外での都市開発の仕事には常に新しい発見がある 大成建設(都市開発)

2017-07-21 14:00

理系学生が取材する企業訪問・先輩インタビューシリーズ。 今回は大成建設の都市開発本部で働く先輩を取材しました。 ゼネコンでの都市開発の魅力についてお話をお聞きしました。

設計した建物はまるで自分の子供のよう  大成建設(建築設計)

2017-07-21 14:00

理系学生が企業訪問&先輩インタビューを行う取材シリーズ。 今回は大成建設の設計本部で活躍されている野口さんにお話を伺いました。

ロングセラー商品の秘訣“「カルピス」らしさ”を大切にした商品開発とは!?アサヒ飲料株式会社

2017-07-05 11:14

アサヒ飲料さんでは長年愛されるロングセラーブランドを多く持っています。 今回、私たちも大好きな「カルピス」の開発を担当されている社員さんにお話を伺いました。

株式会社アイ・エム・ジェイ デジタルマーケティングのスペシャリスト集団

2017-07-03 12:00

理系女子学生が取材する「企業訪問・先輩インタビュー」シリーズ 今回は デジタルマーケティング事業を展開する株式会社アイ・エム・ジェイさんを訪問しました。 どんなお仕事をされているのか、エンジニアの方にお話を伺いました。

カルビーで働く女性エンジニアとポテトチップスの開発者に学生がインタビューしました!

2017-06-26 15:17

今回は、カルビーさんを訪問し、私たちが大好きなポテトチップスを開発している岩田さんと、開発後の量産を担当している開発支援課の佐藤さんにお話を伺いました!

イベント

【イベント】内閣人事局主催WEBガイダンス~国家公務員の働き方改革、女性活躍の現状~ 2021/4/23(金) 17:00-18:30

内閣人事局では、以下のとおりイベントを行いますので、ふるって御参加下さい。 2021年度初回のWEBガイダンスでは、女性活躍や働き方改革といった国家公務員に関するホットな話題について説明するとともに、視聴者のみなさんが抱いている疑問について答えていきたいと思います! 国家公務員に関する情報を知るだけでなく、それぞれの職員がどのように社会課題と向き合い仕事をしているか、職員の仕事に対する思いなどを聞き比べることができるイベントとなっています。 今回は理系出身の職員は登壇しませんが、まずは「国家公務員」に触れてみませんか?

【オンライン取材】自動車の先端技術へ取り組む女性エンジニアに話を聞こう! 参加学生募集

RIKEJO CAFEでは理系女子学生が女性エンジニアに直接お話を聞くことができる学生によるオンライン取材を行っております。 今回みなさんに取材していただくのは コンチネンタル・ジャパンで働く女性エンジニア3名の方です。 様々な分野で、自動車の技術開発にとりくまれております。現在の仕事や今までのキャリア。この仕事の面白さ、コンチネンタルの強みなどリアルなお話を直接きいてみませんか? オンライン座談会のような雰囲気で開催しますので、お気軽にご参加ください。 お申し込みお待ちいたしております。

【ダッソー・システムズ】Japan Virtual Hackathon 2021参加者募集(6weeks)

今年のテーマ "Water(水)" Japan Virtual Hackathon 2021では、チームを組んでプロジェクトワークに取り組んでいただきます。今年のテーマは”Water(水)”です。 生命、地球環境、経済、あらゆる面で重要な資源となる水ですが、日本だけでなく世界が様々な「水」問題に直面しています。 ダッソー・システムズは持続可能なイノベーション、より良い社会の実現をパーパス(事業目的)としています。世界各国が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の目標達成を目指して、「水」に関連する問題を一つとりあげ、ダッソー・システムズのテクノロジーを使ってどのように解決することができるかを考えていただきます。

【3月25日(木)】LIVE配信型/WEB会社説明会 イリソ電子工業

イリソ電子工業は、東証一部上場の「コネクタ」メーカーです。「コネクタ」とは、自動車やスマートフォン、産業用ロボットなどの電子機器内に複数ある部品と部品を「つなぐ」パーツです。私たちは、そのコネクタの設計・開発から製造・販売までを日々行っており、設立から50年以上経った現在では、国内大手自動車メーカーへの部品供給、また海外での生産・販売網の展開も実現しています。 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会社説明会および選考を全てWEB上にて行っております。

【3月18日(木)20:00-21:00】理系女子オンライン英会話レッスン(無料)

RIKEJO CAFEの オンライン英会話レッスン。参加学生は理系女子大学生・院生です。 講師は日本語も話せる某英会話学校でも人気の講師で、教え方がとても上手いと評判です。同じ英語でもネイティブが使うニュアンスの違いを日本人にわかりやすく教えていただけるので、学生にもとても好評です。 英語のレベルは問いません!「はじめはちょっと見学だけで」という方もぜひご参加ください。 ご参加お待ちいたしております。

学生会員募集

一般社団法人理系女子未来創造プロジェクトでは会員を募集しております。

理系学生であれば男女関係なく登録できます。

 

【会員特典】

1)理系学生向けインターンシップ、就活情報、イベント情報がメールで届く

2) 企業訪問や先輩インタビューへの参加

3) イベント、業界セミナー、スキルアップ講座への参加

4) 企業様とのコラボイベントの企画参画

 

カテゴリー

記事検索

新着記事

全448件中 1〜 5件を表示

Twitter

Facebookページ

月間人気記事ランキング