
【若手社員紹介】化学・物理の知識を活かして材料の可能性を追究!三菱マテリアルの分析評価の仕事
三菱マテリアル株式会社の公式noteで、イノベーションセンターに所属する若手社員・M.Aさんのインタビュー記事が公開されました。
今回は、化学・物理の知識を活かしながら、製品や研究開発中の試作品の分析評価に携わるM.Aさんをご紹介します。
化学分析から物理分析へ。幅広い知識を活かして挑戦
M.Aさんが所属するイノベーションセンターの分析評価領域では、製品や研究開発中の試作品の成分・性能を調べるほか、新しい分析技術の開発にも取り組んでいます。
入社後3年間は化学分析を担当し、今年度からは光や電子、熱などを利用して材料の性質を調べる「物理分析」を担当。
現在は、研究開発部署と連携しながら、新製品開発に向けた分析手法の検討や、放射光施設「NanoTerasu」を活用した最先端の分析にも携わっています。
仕事の魅力は、謎解きのように課題を解決すること
M.Aさんが仕事にやりがいを感じるのは、実験を繰り返し、原因不明だった現象の理由を解明できたとき。
仮説を立てて検証し、試行錯誤を重ねながら課題を解決していく過程に、分析の仕事ならではの面白さを感じているそうです。
また、インタビューでは、入社後に感じた自身の成長や、職場環境、働き方、今後目指しているキャリアについても語っています。
理系学生の皆さんへ
理学部化学科出身のM.Aさんは、就職活動を始める前は化学メーカーへの就職を漠然と考えていたそうです。
しかし、幅広い業界を調べる中で非鉄金属メーカーに興味を持ち、三菱マテリアルへの入社を決めました。
学生の皆さんに向けて、専攻やイメージだけで業界を絞りすぎず、視野を広く持って自分が本当に興味を持てる会社を探してほしいとメッセージを送っています。
インタビュー全文は、三菱マテリアル公式noteでご覧いただけます。
化学・物理の知識を活かした仕事や、研究開発職のキャリアに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。
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