
(ご報告)理系女子学生向けイベントについて
2026年3月5日・27日、本社パレスビルにて、理系大学に在籍する女子学生を対象とした「化学会社を知ろう、社員の働き方やキャリアを知ろう!」を実施しました。
本イベントは、化学業界や三菱ケミカルについて「名前は聞いたことがあるが、実際の仕事や働き方まではイメージできていない」という学生に対し、実際に働く社員の声を通じて、仕事の中身やキャリアの広がりを具体的に知ってもらうことを目的として企画したものです。
当日は、研究開発、設備技術、生産管理、デジタルなど、様々な職種の社員が登壇し、日々の業務内容だけでなく、学生時代の専攻や悩み、キャリアの選択、現在のやりがいなどについて、率直な言葉で語りました。

イベント概要
開催日時:3月5日(木)、27日(金)
参加者 :理系大学の女子学生各21名
実施内容:会社・業界・事業説明、製品紹介
少人数制による社員との座談会

アンケート結果(概要)
アンケート結果からは、本イベントに対する非常に高い満足度が確認されました。
回答者の9割以上が「非常に満足している」と回答。
その他の回答も「満足している」に留まり、否定的な評価は見られませんでした。
多くの学生から、「参加してよかった」「もっと早く知りたかった」といった前向きな声が寄せられており、イベント内容が学生の期待を大きく上回るものであったことがうかがえます。
学生から特に評価が高かったポイント
以下の点が特に高く評価されました。
- 社員の“生の声”を直接聞けたことパンフレットやWebサイトでは分からない、「実際の仕事はどんな一日なのか」「どんなことに悩み、やりがいを感じているのか」といったリアルな話が印象に残った、という声が多くありました。
- 少人数で、質問しやすい雰囲気だったこと
人数が限られていたことで、「初歩的な質問でも聞きやすかった」「自分の関心に合わせて話を聞けた」と感じた学生が多く、安心して参加できる雰囲気づくりが評価されました。 - 将来の進路や働くイメージが具体化したこと
職種ごとの違いやキャリアの考え方について、「自分にもできそう」「こういう選択肢もあると知れた」といった声が多く、進路を考えるうえでのヒントになったことが分かります。

まとめ
本イベントは、理系女子学生にとって「化学業界で働くこと」や「三菱ケミカルで働くこと」を、現実的で身近な選択肢として捉えてもらうきっかけとなりました。
特に、多様な職種・キャリアの紹介、社員との距離が近い対話型のプログラムを通じて、「女性でも長く働けそう」「自分の専攻が活かせそう」といった安心感や前向きな印象につながっています。
社内からも、「自分の子どもや、知り合いの学生にもぜひ紹介したい」という声があり、社員にとっても自社の仕事や働き方をあらためて見つめ直す機会となりました。
今後も、リコチャレやリケジョカフェ等の外部施策と連動しながら、若年層に向けて「実際に働く姿」が伝わる機会を継続的に創出していく予定です。








