【先輩インタビューNo.1】精密工学科から経営コンサルタントへ

 

柴田さんのプロフィール

 

――柴田照恵――

1990年大学卒業後、不動産デベロッパーであるリクルートコスモス (現コスモスイニシア)に就職。

主に社内情報システム担当として従事。

1999年から2009年まで監査法人トーマツグループにて 中小中堅企業向けに経営基盤整理として、 中期経営計画の立案、原価計算制度の構築、業務改善等のコンサルティングに携わる。

2013年1月より株式会社プラグマにて未来会計事業を推進しつつ、 2015年7月より合同会社アクララールを創立し、自らも経営者となる。

中小企業へ「わかりやすい管理会計(未来会計)の導入」のために、日々研鑽している。」 ――――――――

就活で”理系”ということでのメリットとデメリットは?

 

塚本:それでは、本日、どうぞよろしくお願いいたします!

さっそくなんですけど、就活で、理系として感じられたメリットやデメリットにはどんなものがありましたか?

 

柴田:私が就活中の時はバブル全盛期だったので、今では考えられないくらいの売り手市場だったんですよ。

なので、逆に、「どういうとこに需要あるのかな?」っていうかなり上から目線の就活だったんですけど(笑)。

その中で観た「理系の好まれる理由」としては、論理的発想ですね。論理的に物事が見れる、という。

それが物凄く重宝されました。やはり、実験をやっているので。実験って、論理的にレポートするじゃないですか。

だから、そこは色々な企業さんが言われてましたね。

 

塚本:それは今も企業さんがおっしゃるポイントでもありますよね。

 

柴田:そうですね。論理的にものが考えられるという。これはすごく力だと思います。

 

塚本:では逆にデメリットはどうでしょうか?

 

柴田:デメリットはですね、コミュニケーションが苦手な人が多いので、そういう風に見られがちっていうのがあると思います。

なので、コミュニケーションが上手であれば、かなりのアピールポイントだと思います。

あまりコミュニケーションが上手じゃない人たちの中に自分も喋らないで、ずーーーっとそこにいると、

本当にコミュニケーション下手になっちゃうので。

なので、そこは在学中に、色々な学部の人と交流をするとかして補強した方が良いと思います。

サークルとかでも良いので、そういう場を活用して「言葉力」を付けた方が良いと思いますね。

 

塚本:そうですね。コミュニケーション能力は本当に大切ですから!

 

柴田:どうしてもこもりがちになっちゃうと思うんです。

やっぱり自分のやってる世界に没頭しちゃったりするとそうなったり(見えたり)しますからね。

なので、人とコミュニケーションを取ることと論理的思考の2つがあると、

企業からとても評価されますし、重宝されると思います。

 

機械工学専攻から経営コンサルタントへの就職して感じたことは?

 

塚本:納得です。話は柴田さんの就職に戻るのですが、機械工学っていうバリバリの理系から文系就職をされて

最初は違和感とか感じられませんでしたか?

 

柴田:なかったです!まぁ、確かに、大きく見てしまうと「文系就職」なんですけれども、

実際にやっていたことは理科系のことだったんですよね。部署も男性が多いところでしたし。

なので、会社自体(不動産)は「文系的」なんですけれども、職種としては理系的なところを歩んだっていうのが違和感を感じなかったポイントかもしれません。

 

塚本:話は柴田さんの就活にもどるのですが、その「超売り手市場」の中で、いったいなぜ文系就職されたのでしょうか?

 

柴田:やっぱり最初は、メーカーを受けようと思ってましたよ。実際、SONYさんを受けたりもしましたし。落ちましたけど(笑)。

なんにも会社のこと調べずにいったんで!まぁ、普通いらないですよね、そんな子(笑)。今となって考えるととても恐ろしいことなんですけど、当時は平気でしてました。まぁ、それでですね、この落ちたことをきっかけに少し就職に真剣になったんです。「あ、もうちょっとちゃんと調べよう」って。

 

塚本:そうなんですね!

 

柴田:で、IBMさんやNECさん、日本DECさんとかのコンピュータ系も見ましたし、専攻に近いとこも見ました。

ビクターさんとかケンウッドさんとかのオーディオメーカーも。ただ、自動車メーカーはすでに女子が大手3社とも決まっていたのでやめました。

 

塚本:あ、じゃあ、本当にメーカーさんを見ていらっしゃったんですね。

 

柴田:そうなんです。でもね、ある時、ふと気づいたんです。・・・・、凄く初任給が安いってことに(笑)!

で、友人でコンサル会社とか内定もらっていた子なんかは結構高くて。で、そんなことに気づいてから、就職っていうものをもう少し大きく捉えるようになったんです。

「私はどうしたいんだろう?」「一生働くんだっけ?」とか。当時の自分は、キャリアウーマンみたい思考はなかったんですよ(笑)。そんなに働く気もなかったですし。

 

塚本:・・・・(笑)。<今の柴田さんは昼夜を問わず働くバリキャリ系コンサルです!>

 

柴田:当時はね!そう思ったんです(笑)。どうせ2~3年で辞めるんじゃないか・・・、とか。いろいろ考えました。

だって、ほら!就活中の1年って色々考えるじゃないですか。いろいろ考えるし、変わるし・・・、ね。

就職先を選んだ理由は初任給!

 

塚本:それで、どういう決断をされたんですか?

 

柴田:「どうせ2~3年で仕事辞めるんじゃないの?」っていう、その視点で見た瞬間、出た発想が

「だったら、初任給が一番高いとこに行こう!」だったんです。

それから、初任給ランキングを調べて、初任給が一番高い会社に就職しました。

なので、文系とか理系とかそんな切り口では就活しなかったんです

 

塚本:え、本当に初任給だけで選ばれたんですか?!不動産の会社(当時のリクルートコスモス)ですよね。

生産管理とか技術とか、そういう分野への未練はなかったんですか?

 

柴田:なかったです。と、いうのも、当時付き合っていた彼氏が建築学科卒の方だったんです。

建造物にとっても興味のある彼だったので、デートとかは建物を見に行ってたんですよ。

その影響で、私も建物が面白くなって(笑)。面接の時にはっきりと伝えていたぐらいなんです。

「私は建築学科ではないけれども、建物に携われる部署に行きたいんです」って。

そして、実際にそういう部署に配属になった。

 

塚本:それはどういう業務だったんですか?

 

柴田:実際にやったのは、販売図面集を作る仕事です。

マンションって、土地があって、図面書いて、建てるわけじゃないですか。で、立ち上がる前から販売は始まるんですね。

それって、出来上がってないのに買ってもらうってことなので、それを可能とする資料を作る必要があるんですけど。

この資料を作るのが私の仕事でした。プランニングの段階のものを、一般の方がイメージがつくようにして、

買っていただくっていう。その作業を担う資料ですね。建築業界のプロしか分からない図面を

誰が見ても分かるものに書き換えるんです。

 

塚本:へぇ~~~。・・・、今やってらっしゃることと軸は同じですね(笑)

 

<※柴田さんは、現在、「中小企業が見て分かる」サービスとして、経営コンサルタントの立場から中小企業に管理会計の仕組みを導入されるお仕事をされています。>

 

柴田:本当ですね!今、私もお話ししてて思いました(笑)。主旨は一緒ですね!

 

経営コンサルタントへの転身

 

塚本:経営コンサルにはどういった経緯でなったんでしょうか?

柴田:バブルが崩壊しまして、部署替えになったんです。で、そこで情報システムの仕事に移ったんです。
SEみたいな感じなんですけど、やっぱりそこでも「通訳」の役割を担っていましたね。
現場の方はシステムが解らないじゃないですか。なので、現場がわかる言葉で現場の担当者とSEを繋ぐことが必要だったんです。

そのお仕事に携わったおかげで、経営のところが見えたんですよ。数字とか仕組みとか。それで、経営の面白さを知ったっていう。「どうしてこうなってるんだろう?」って思って。簿記の勉強もその時にしました。

塚本:それで、どの後はどうなったんですか?

柴田:ここで、1人1台パソコン時代になったんですけど、パソコンの使い方を社員に教えてましたね。1996年です。この経験から、システムをもっと広めていける立場になるために、正式にSEとして転職を決めました。
ただ、実際にSEとして働き始めて思っていたこととのギャップを感じたんですよね。
前職では、要件定義とかもできる上流の部分がありつつのシステムだったんですけど、私レベルのSEとなると与えられた要件定義でシステムを作るっていう「作業」になっちゃったんです。

で、やっぱり「もっと仕掛けがつくれる仕事がしたいな」って思っていたら
経営コンサルタントのお仕事のお話しが丁度来まして、監査法人に転職したんです。
結局、監査法人とそのグループ会社に合わせて10年いたんですけれども、そこでコンサルティングというものを学びました。

塚本:大学時代の専攻とは一見まるで違うところで働かれているように見えるのですが、俯瞰して全体を見ると、
ご自身が軸としてもっていらっしゃるもの、「強み」として持っていらっしゃるものを活かしながら進まれその結果として今のお仕事に巡り合われたのかな?という印象を受けます。

柴田:そうですね、最初の就職の入り口に関しては的外れなところから始まっているかもしれませんが、就職した後の経験をきちんと次に繋げることをやってきたのではないかと思いますね。
「もっとこうした方がいいんじゃないか?」
「場を変えた方がいいんじゃないか?」
で、それを漫然としてやるのではなくて
「これってどういう風に活かしていけるんだろう?」
そう常に真剣に考えてなが進む中で次のこと、次のことををやり続け、自分のキャリアを繋げていったと思います。

就職したあとの仕事に対する取り組み方や経験がキャリアに大きくかかわってくるのですね。

ありがとうございました。


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