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【#1 柔軟な働き方 @コンチネンタル・ジャパン】パパ社員への育休インタビュー

コンチネンタル・ジャパンは、社員一人一人が最高のパフォーマンスを発揮できるよう働きやすい職場環境、福利厚生制度などを提供しています。柔軟な働き方を推進する人事制度の中には、ワークライフバランスを保つため、6時から22時までの間で働く時間を決めることが出来るスーパーフレックス制度、在宅勤務制度、育児休暇制度もあります。
今回は、2017年度新卒新入社員として入社しJ.DRIVEプログラムを終了後は若手エンジニアとして活躍しているパパ社員、Yuki K.の育休取得体験談を紹介します。

(2020年5月下旬現在)


2017年に新卒新入社員育成プログラム、J.DRIVEのメンバーとしてコンチネンタル・ジャパンへ入社。2年間の仮配属期間を経て、2019年4月より油圧制御ブレーキシステム事業部に所属。現在は、システムテストマネジャーとして、ブレーキシステムに関する車両やシステムユニットのテスト管理を担当。 2019年11月から約1カ月間育児休業を取得し現在に至る。


Q: 育休取得のきっかけを教えてください。

家族の生活環境が変化するタイミングがあり、その時に私の妻に負担をかけたくなかったということが一番のきっかけです。その他、在宅勤務制度やスーパーフレックス制度など、柔軟な働き方をサポートする制度があり、私のような若手男性社員でも育休を取得してワークライフバランスを保つことができることを、周囲に証明したいという気持ちもありました。また、学生のみなさんに私の体験談を伝えることで、コンチネンタル・ジャパンの企業プロモーションに貢献することができるのではないか、という考えもありましたね。


Q: 育休取得について、同僚や上司の反応はいかがでしたか?

上司に相談したときは私の状況や気持ちを理解してもらい、私の育休取得をサポートするという返事をいただきました。また、チームメンバーからも十分に理解を得られ、育休取得前の業務調整準備だけではなく、育休中も業務へのサポートをいただくことができました。


Q:業務の調整はどのようにされましたか?

私が主に担当しているプロジェクトは海外の同僚と協業することが多いので、育休取得のために、時差も加味しながら業務調整をすることは少々大変でした。特に、ドイツ、スロバキア、そしてルーマニアにいる同僚と仕事をすることが多いのですが、彼らが担当できる業務は早いタイミングで引継ぎ依頼をして、そうでない業務は国内の同僚にお願いしました。担当プロジェクトの繁忙期を避けて育休取得を計画していたこともあり、育休中に業務上で問題が発生することはなかったです。



Q: 育休中はどのように過ごされましたか?

妻へのサポートはもちろんですが、ほとんどは子供の世話のために時間を使いました。例えば、食事は何時にどうやって準備して寝かしつけるときはどうするのか、どれくらいの頻度で着替えさせた方が良いかなどを学びながら、手探りでしたが出来ることは全てやりました。育休中の時間はあっという間に経ってしまったように感じますが、一日の生活の流れの中で、次に何をしなければいけいないか、した方が良いか、などの流れやタイミングを理解できるようになったのは良かったと思っています。
1ヶ月の間ですが、子供の成長を直に肌で感じることができたのは、自分にとって非常に貴重な体験でしたね。仕事復帰してからは、子供との時間を多く取るために効率よく仕事をこなしていこうと思うようになりましたし、何より家族のためにもっと仕事を頑張ろうという気持ちを強く持つようになりました。


Q: 仕事復帰された後、同僚や上司の反応はいかがでしたか?

周囲からサポートいただいていたおかげで、業務自体は育休取得前後で変わりなくスムーズに職場復帰ができました。また、他のチームのみなさんからも「おかえり」と温かく迎えてくれたことが印象に残っています。私の育休取得がきっかけに、これまで会話の機会が少なかった人たちとやり取りすることもでき社内コミュニケーションの幅も広がったと思います。


Q: 仕事復帰された後の仕事と生活のリズムに変化はありましたか?

今はコロナ禍の影響により在宅勤務の頻度が多いですが、仕事復帰してからはワークライフバランスへの意識がより高まり、オフィス出勤している時は何時に帰宅し、帰宅後に家族のために何ができるか、なども考え、自分のタイムマネジメントが上手くできるようになったと思います。また、育休中にチームの皆さんからの理解とサポートをいただけたこともあって、更に業務へ励んでいこうというモチベーションが高まりました。


Q: 育休取得により良かったこととそうでなかったことがあれば教えてください

育休期間中を通して家事全般の一連の流れを知ることができ、家の中でいつ何が起こるかを理解し、それに応じて家族にサポートすることが出来るようになったことは一番の功績だと感じています。また、育児については自身で体験しないとイメージできないことが多くあることを今回の育休を通して知ることができ、家事全般の重要性を再認識する良いきっかけになりました。
育休取得により特にデメリットとして感じることはないのですが、私自身、家事ができるようになったことが証明されたので、家族からの期待値が上がってしまい、今後色々と家事をお願いされることが多くなるかもしれませんね。


Q. 学生の方へメッセージをお願いします。 

今回の育休取得の経験を通して、夫婦間でお互いの仕事や家庭への向き合い方を理解し合うことができ、よりワークライフバランスを意識するきっかけになりました。また、今は私の家庭の状況を理解した上で職場のみなさんから十分なサポートをいただくことができています。そういった職場環境や社風を持っているコンチネンタル・ジャパンは、改めて自分にとって働きやすい企業だと感じています。皆さんが企業に望まれることは各々異なるかと思いますが、私の体験へ共感を得た方がいらっしゃれば、ぜひ一度、コンチネンタル・ジャパンのインターンシップや企業説明会へ参加して、当社のことをもっと知っていただければと思います。

(2020年5月下旬現在)


(以上)

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