【Specialized Graduate Program】Yuki Amisaki編 ダッソー・システムズ株式会社

ダッソー・システムズ株式会社は優秀な若い人材の登用に力を入れており、2019年度より新卒定期採用を開始しました。

2019年10月1日に入社した新卒社員の一人であるYuki Amisakiさんにインタビューし、当社への入社を決めた理由や新入社員研修などについて話を聞きました。


入社式


―学部や大学院での専攻について教えて下さい。

「学部では地球科学と化学を、大学院では融合理工学の名のもと、サイエンス、エンジニアリング、デザイン、アートなどあらゆる分野に触れました。」

―ダッソー・システムズに入社を決めた理由を教えて下さい。

「この世界を良くしようという理念と、それを実現しようとするエネルギーを感じたからです。持続可能性という言葉を外向けの顔に使うだけではなく、自社のカルチャーとして根付いているところに強く惹かれました。それが応募の動機となりました。」

―入社以来取り組んできたことを教えて下さい。

「 現在はSpecialized Graduate Programの期間中です。Specialized Graduate Programとは、ダッソー・システムズが提供する新入社員が未来の働き手になるための啓蒙教育を行う特別プログラムです。私たちは、入社から1年間、革新をもたらすための知識やノウハウを習得します。私はダッソー・システムズを構成する各部門がどのような連携をしているのかを把握すること、その中で自分がどのように力を発揮し貢献できるかを考えています。」

― 入社して感じるダッソー・システムズの魅力は何ですか?

「ダッソー・システムズの魅力は自律を求め、それぞれが異なる個人であることをきちんと尊重する文化です。」

―将来挑戦したい仕事を教えて下さい。

「まだまだ考えている途中ですが、自分のお客さんが何を課題として抱え、どのように解決したいのかを共に考え探り当てる、ビジネスコンサルタントの仕事に挑戦したいと思っています。」

―仕事で困ったとき、先輩や上司からどのようなフォローを受けましたか?

「外部研修に嫌気が差し新入社員のモチベーションが全体的に下がっていた頃、意見を出し合う場を設けていただきました。トレーニングマネージャーのファシリテーションの下それぞれが異なる考え方を持ち寄る中で、自分自身の目的を再設定し、意識を高めることができました。」

―ダッソー・システムズに入社して、1番印象に残っていることはなんですか?

「入社して一週間の時に参加した、「3DEXPERIENCE FORUMイベント」(イベントレポートはこちら:https://blogs.3ds.com/japan/event-report-3dexperience-forum-japan-2019/)です。自社が実際にどのようなビジネスを行っているのか、カスタマーがダッソーに何を求めているのかを目の当たりにし、強烈な熱を感じました。」

―趣味や情熱を注いでいること、休みの日の時間の使い方を教えて下さい。

「週末は大体本を読んでいるか、ウクレレを弾いています。昼寝もよくしています。」

大学時代の発表会にて

―趣味や情熱を注いでいること、休みの日の時間の使い方を教えて下さい。

「週末は大体本を読んでいるか、ウクレレを弾いています。昼寝もよくしています。」

―あなたが人生において大切にしていることはなんですか?

「人の話をよく聞くことと、謙虚でいることです。」

―就活中の学生へメッセージをお願いいたします。

「自分が何をできるのかと、相手が自分に何を求めているのか、の両方を知ることが一番大事なのではないかと思います。ただし、何か特別なことはできる必要はありません。肩の力を抜いて自分自身を発見してください。」

―10年後の自分にメッセージをお願いします。

「相変わらず悩んでばかりでしょうから何を言っても無駄だとは思いますが、とりあえず元気で生きることが一番大事です。」

―ありがとうございました。


ダッソー・システムズでは、2021卒新卒採用を募集しております。
詳細はこちらから
https://gaishishukatsu.com/company/11598

会社情報

 社名 ダッソー・システムズ株式会社
 設立  1994年6月2日
 事業内容

ダッソー・システムズ株式会社はダッソー・システムズ(欧)の100%子会社であり、2019年に設立25周年を迎えます。ダッソー・システムズ製品群の販売、マーケティング、サポート、受託開発、R&Dならびに関連業務を行っています。自動車業界をはじめ、航空宇宙、造船、産業機械、ハイテク、消費財、建築や都市設計、エネルギー、ライフサイエンスなど

幅広い業界・分野において日本や世界の優良企業を支援し、そのビジネス変革に貢献しています 

 url  https://www.3ds.com/ja
 住所 〒141-6020 東京都品川区大崎2丁目1番1 ThinkPark Tower 
 

資本金

 27億4,609万円
 代表者  フィリップ・ゴドブ
 従業員数 629人(2019年10月31日時点) 
 サービス 当社の3Dソフトウェア技術を使用することで、自動運転車、宇宙エレベータ、ハイパーループ、航空機、客船、ロボット、高機能家電、義肢、五輪向けの大規模スタジアムなどが形になっています。近年では世界の3Dプリンタをつなぐマーケットプレイスの提供、シンガポールなどの各国のスマートシティ化、バーチャル心臓を使った心疾患研究プロジェクトなど、製造業の枠を超えたさまざまな業界の変革とイノベーションをけん引しています。
 カルチャー 日本法人では現在、日本を含む18ヶ国・地域のさまざまなバックグラウンドやスキル、ノウハウを持つ社員が、男女の別なく活躍しています。また、社内はコラボレーションの文化が根付いています。日本を含む全世界の社員は社内クラウド・プラットフォーム上でつながることができ、共通のミッションのもとにお互いのスキルとナレッジを持ち寄り、自由に意見を交わしながら課題解決に取り組んでいます。業務外においても社員が交流できる機会として、フットサル、バスケットボール、ランニング、アート、写真、ヨガなどのクラブ活動が行われています。また、社員のワークライフバランスや女性のキャリア形成など、働きやすい環境を整備するための活動も社員を中心に積極的に推進中です。