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コンチネンタル・ジャパンで働く若手女性エンジニアと理系女子学生のオンラインリケジョ座談会!

コンチネンタル・ジャパンで働く若手女性エンジニアへ近い将来就職を控える理系女子学生がいろいろ本音を聞いてみました。

実際に働いて分かった体験したコンチネンタル・ジャパンの魅力やリアルな働き方などざっくばらんにお話いただきました。


求む柔軟な人材!機械も電気も情報も…学んだことを生かして

学生時代の研究内容

学生:皆さんは大学時代どのような勉強をされていましたか?専攻や研究内容を教えてください。

岩沢さん:大学時代は機械系で材料科学を学び、金属疲労の研究をしていました。チタン合金の試験片を用いて、繰り返し荷重を加え、でその材料の強さや限度を測定していました。また、その結果を元に、どのような熱処理をしたら材料特性に変化が出るのか等を実験していました。入社してからはソフトウエアの開発業務をしているので、新しい分野を勉強しながら仕事を進めていくことが多いです。

池上さん:私は未来科学部という変わった学部にいて、ロボットメカトロニクスをテーマに機械制御、情報、電気と、少しずつですが幅広く学んでいました。今やっている業務は、電気系の知識と通信技術が必要で、入社後に改めて勉強しています。

鹿志村さん:工学部の電気情報系の専攻です。電気自動車の駆動用モーターの構造設計をやっていました。現在も電気系の開発をしていますが、大学時代よりはるかに細かいコンマ何ミリのLEDを扱ったりするので、大変です。


新卒に求められること

学生:皆さんは新卒入社ですが、外資系だと転職者の方も多いイメージがあります。外資系だからこそ求められるものは何かありますか?

岩沢さん:中途は即戦力、新卒は社内で育てていく方針だと思っています。新卒者に求めているのは、成長の可能性や、リーダーシップのポテンシャルだと思います。

池上さん:新卒者は、英語、自動車などにアレルギーがなく、どんどん吸収出来ることが求められていると思います。ちなみに、入社半年後に面接官に「自分のどこが良かったのか?」を聞いてみたのですが、お客様の前に出せる愛想の良さと言われたことがありますね。

転職者は、前職での経験、プラス人柄と伺ったことがあります。マネジャー候補であれば、部下や周囲を見られる視点の広さも評価されているのではないでしょうか。

鹿志村さん:転職者は即戦力で、面接時に英語でプレゼンをしている事業部もあるようです。新卒はそこまでのことはないですが、面接中に英語で質問された人もいるとは伺ったことがあります。外資系なので英語を心配されている学生さんもいるかもしれませんが、新卒は入社後に2週間、英語のプログラムがあるので、ポテンシャルやモチベーションもそうですが英語に対するアレルギーがなければ大丈夫です。

また、新卒入社組は、新しい業務が発生したときに頼まれることも多いので、柔軟性は必要だと思います。同期がいるので、ほかのビジネスの情報が入ってきて、社内のつながりが作りやすいのは大きなメリットですね。


世界をつなぐ技術とネットワークを持った“多様性カンパニー”

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コンチネンタル・ジャパンに入社したきっかけ

学生:大学でさまざまなことを学んでいた皆さんが、コンチネンタル・ジャパンを選んだのはなぜですか。

岩沢さん:もともと、自動車業界に興味がありました。また、英語が使える会社で力を活かしたいと考えていました。コンチネンタル・ジャパンは自動車部品を扱っており、さらに外資系で大きい会社なので、あ、ここだと(笑)。世界的にも業界ではトップクラスの立ち位置を持っていることも魅力でした。さらに勤務地も横浜の可能性が高く、良いなと感じました。最終的には、インターンシップや企業説明でエンジニアの方の話を聞く機会があって、人の良さを感じて入社したいなと思いました。

池上さん:大学で学んだ知識を満遍なく生かせることを重視しました。「その知識があったら、うちの会社でやっていけるよ」と面接で言ってもらえたのがうれしくて!研究室の先輩が活躍していることを知って、自分も活躍できそうだとも感じました。

鹿志村さん:私は最初自動車業界を意識していなかったのですが、合同説明会でコンチネンタルの話を聞いて、そのまま「ワンデーインターンがあるので来ませんか?」と誘っていただいたことがきっかけです。そして、あっという間に面接になっていました。

最終的な決め手は自由度の高さですね。若手でも即戦力で活躍できる職場環境があります。あとはJ.DRIVEプログラムという研修があり、部署をいろいろ回って自分で所属を選べるというのがいいなと思いました。

入社後に感じたコンチネンタル・ジャパンの魅力

学生:入社されて感じた、コンチネンタル・ジャパンの強みや魅力はなんですか。

岩沢さんベースの開発がまとまっていること、さらにお客様が多いということ、それに対応できる体制が強みだと感じます。韓国、アメリカ、インド、中国など世界各国に拠点があって、例えばドイツで基礎的な開発をしたら、それを各地のお客様向けに調整して製品が作られていきます。技術開発が一体となっていて、少ない労力で利益は多く得られていると感じます。

池上さん製品ラインナップが幅広く、車1台を作るのに必要となる製品群と技術力を持っていることですね。自動車全体を学んで理解深められるというのは、大きな強みだなと思っています。

鹿志村さん:コンチネンタルは、M&Aや提携で製品群の拡張を続けているのでいろんな企業の文化を持っているんですよ。また、ブレーキ系では日清紡と合弁会社を設立して日本で事業を行っています。事業部ごとに受け継いだ社風や雰囲気が違うのも魅力かなと思います。


入社後半年はベーシックトレーニング、仮配属で相性の良い部署へ

現在の仕事内容

学生:入社からどんな流れで、今どのような仕事をされていますか。

岩沢さん:入社して最初の半年が新入社員のトレーニングで、その後、半年ごとに部署を変えて仮配属されます。最初の仮配属は、先行開発の部署で、交差点にカメラやレーダー、ADASのテクノロジーを導入して事故を減らす研究をしました。この案件では4ヶ月間アメリカに出張し、アメリカの技術を日本に持ってくるプロジェクトを担当しました。

その後、2回仮配属があり、来週からブレーキのコントロールユニットを開発している部署の、ソフトウエアプロジェクトマネジメントのチームに本配属となります。開発においてソフトウェアのスケジュールの管理、それをディベロッパーへ共有、現状確認など、ソフトウェアに関する仕事の管理をします。

具体的な開発としては、EBS(電子制御ブレーキシステム/Electronic Brake System)というブレーキのコントロールシステムで、コントロールユニットにソフトウエアを組み込みます。人がカーブをかけ過ぎたときに、車があまり曲がり過ぎないように調整したり、坂道で車が後退しないようにサポートしたりといった、ブレーキに関連した機能のソフトを開発しています。


池上さん:最初の半年間のベーシックトレーニング後は、1年半同じ部署にいました。製品は、キーフォブと呼ばれる、車と通信してドアを開閉する鍵を担当しています。

そこでは携帯電話を使った形態のシステムも開発しており、携帯にアプリを入れて、車と通信させるというテストをサポートしました。

ここでの経験でサイバーセキュリティーなどを学び、今は実際の車に使われている鍵のテストをやっています。鍵単体だけでなく車側の通信のためにコントロールユニットという計算機器が付いていて、そのテストエンジニアもやっています。実際にお客の車を借りてテストを進めたりもします。


鹿志村さん:導入研修後は、油圧ブレーキシステムの電動パーキングブレーキを扱っているグループに半年間いました。そこでブレーキの基礎を学び、その後は、自動運転に使うレーダーやカメラ、センサー製品をあつかうADAS(Advanced Driver-Assistance Systems:運転支援システム)事業部にてそれらの製品の基盤開発に携わる仕事です。

具体的には、スマホやラジオの電波が干渉するとレーダーが正常に機能しないので、そういったことが起きないかどうかを事前に調べるEMC試験(electromagnetic compatibility)などを行っています。そのほかに、ハードウエアで不具合が起きた場合、基盤の解析も行います。基盤の細かい線出しや波形の観察・解析、どういう条件のときに不具合が起きるのかを再現したりもします。


トレンドを押さえて最先端の車を作りたい

自動車業界で働くやりがい

学生:仕事のお話をお聞きしていると、自動車業界全体についても知りたくなりました。時代の流れとともに大きく発展していく業界の大変さや、やりがいを教えていただきたいです。

岩沢さん:最終的にリリースするお客さまのスケジュールを考慮しながら仕事を進めていく必要があります。量産が近くなると、小さなミスでも影響が大きくなりますので、忙しくなりますね。

今は、いろいろ勉強して自分が成長を感じられることがやりがいになっています。これからは、会社やユーザーの役に立つような仕事をしたいですし、車のCMを見て「自分の開発製品が載っている!」と言えるようになったら良いなと思います。

池上さん:新しい技術を学んで、製品化まで繋げるというのは大変な作業です。一方で、お客さまと協力し合って1つの物を作るのは大きなやりがいです。実際に自分が作った部品を搭載した車が走っているのを見たときは、すごくうれしい気持ちになり、本当にやっていてよかったと感じます。

鹿志村さん:日本のお客さまが求める試験内容は、海外のお客さまとは異なります。日本特有の試験をする場合、どこのラボが使えるのか、何でそんな試験をするのかなど、海外から多くの問い合わせがあります。その辺の理解のギャップを埋めるのが難しいです。

でも、逆にそれがやりがいにつながるときもあって、コミュニケーションの間に入って、日本のお客さまはこういう考え方を持っているから合わせてほしいとか、海外の考え方も理解した上でうまくつなげられた時には、やりがいを感じます。

また、不具合があったときに解決策が分かると、テストチームの皆ですっきりした気分になり、私も、ああ、やってよかったと感じます。

研究・開発を行う上で大切なこと

学生:「こういうものがあったら良いな」というコンチネンタルの車に対する考え、自動車会社が求める技術や製品に関する要望、さらに実際に車を買うお客様が求めている希望、自動車については多くの視点があると思うんですけど、コンチネンタルとしてはどのように理解・集約して自動車技術へつなげているのでしょうか。

岩沢さん:めちゃくちゃ難しい質問ですね(笑)。何が自動車メーカーの先のユーザーから求められているかは、今のポジションでは正直よく分かりません。開発側とメーカーに近い人間とでも分かれているので、目の前の開発業務に集中していると、若干視野が狭くなっているかもしれません。一方で先行開発をやっている部署もあり、そこでは、例えばサイドミラーが危険を予知する、あったら良いなという機能を開発しています。社内の中でアイデアが上がって、自動車メーカーと開発を始めることも場合によってはあります。

池上さん:自動車業界の流行から、開発依頼があったことがあると伺ったことがあります。もちろん、コンチネンタルが持っている製品を提案することもありますね。一つのアイデアを共有して、お互いが貪欲に開発しているイメージです。

実際に車を使うユーザーからの意見を拾って開発に取り入れていますし、自分たちも開発者でもあり、ユーザーでもあるので、車を日々使ってみてどう思うかという考えを取り入れることもあります。

鹿志村さん:私はテストエンジニアとして働いているので、ユーザー側の需要を感じにくい部署にいます。でも新しい技術開発には躊躇しません。例えばレーダーなら、より広範囲かつ高精度に、見られる角度も広くしていきます。今ある機能をベースに、より高機能にしていくパターンが多いように感じます。


スーパーフレックスと在宅勤務でのびのび働く


コロナ禍でのエンジニアの働き方

学生:最後に、職場環境についてもお聞きしたいです。まず、コロナ禍での働き方はどんなものなのか、教えてください。

岩沢さん:去年の3月頃に、在宅勤務の準備の話があり直ぐにそれを開始することになりました。そこから6月まではずっと在宅勤務でした。その後は隔週で出社しており、接する人を半減して感染のリスクを減らしています。ただ、実際に物を使ったテストなども多いので、そういった業務の担当者は出社しています。基本的には在宅できる人は隔週、プラス、必要に応じて出社。お子さんがいたら、ずっと在宅でも大丈夫。現状はそんな感じです。

池上さん:去年の2月ぐらいに、海外のエンジニアが日本に来られなくなってしまったんです。それまでは海外のエンジニアがテストエンジニアとして働いていたので、コロナ禍になってからは私含め国内のエンジニア、2〜3人でテスト業務を回さなければいけない状況になってしまいました。実際に私がお客さまのところに出張に行ってテストをすることになり、タフになったかなと思っています。

しかしこの出張に出ると、自己検疫のためその後1週間出社できないルールになっているので、去年の夏ぐらいからほぼ出社していないですね。出張しているか、在宅勤務かという極端な形です。出張時は忙しいですが、在宅時はその分自由にスケジュールを組んでいます。

鹿志村さん:私は去年の緊急事態宣言が出始めたときに、ちょうどラボを新設する工事が進んでいました。自分が担当していましたので、どうしても出社が必要で、その都度出社時には会社へ申請していました。

その後は基本的に在宅勤務していましたね。2グループに分かれて分散出勤の体制が始まってからは、出社週になるべくできる業務を回して、出社できない週は同じチームの出社している人に業務をお願いしたり。今まではプロジェクトごとに明確に担当が分かれていたのですが、出社している人が対応できるところは対応するなど、柔軟に分担して仕事をしています。


学生:以前は基本的に毎日出社していたと思うんですが、在宅勤務をやってみてどうですか?ぜひ感想をお聞きしたいです。

岩沢さん:家だと集中しづらいので、個人的には出社する方が好きです。会社では、眠くなってそこにベッドがあるなんて誘惑はないので(笑)。出社すると周りに質問できるのも利点です。もちろん在宅でもチャットを飛ばせば質問できるのですが、最初は質問しづらかったですね。最近では質問の電話をかけるのも慣れました。

あとは運動不足が怖いですね。出勤しないと、ずっと家にこもっていることも多いですし。

池上さん:私もワンルームで働くのは、オンオフの切り替えが難しいと感じます。また、在宅だと時間に関係なく仕事ができてしまうので、人に連絡してしまったり、連絡が来たりしてしまうのが困りものかもしれませんね。

鹿志村さん:私も会社にいる方が集中できると感じます。一方で、会社ではいろんな人から話しかけられるので、一点集中型の作業をしたいときには、在宅の方がやりやすいかもしれません。今日はこれだけを絶対終わらせるという目標がきっちり決まっているときは、在宅の方が、通勤時間もかからなくて済むので良いと思います。

会社の方が、デスクなどの作業環境は良いですよね。これから在宅勤務が増えてきたら、自宅の環境整備をしていこうかなと思います。

岩沢さん:あと、ちなみにコンチネンタル・ジャパンでは、在宅勤務のための準備費用として1人3万円一律で支給されましたよ。


学生:なるほど、在宅勤務も良し悪しなんですね。コロナ禍より前から、スーパーフレックス制を導入されているということをお聞きしたんですが、日々のスケジュールはどんな感じですか。

岩沢さん:スーパーフレックスではありますが、私は基本的に朝10時までには出社するようにしています。一応、10時を過ぎるときは連絡を入れますね。残業などと調整するために11時に出社したいとなれば、一緒に仕事している上司に事前に一言言えば、特に問題はないです。

毎月の勤務時間はあるので、それを目安にしながら、忙しいときはちょっと長くオフィスにいて、何もないときは早く帰るなど、大分融通はききます。

池上さん:働きたいときに働いて、用事があるときは早めにきりあげてという感じにしています。どうしても海外のエンジニアと話をするときは、夜遅くの時間とか、朝早くとかにミーティングをするので、変則的にもなります。

出張の日はすごく忙しいのですが、プライベートの用事がある日に早めに終えるなど、調節していますよ。かなり自由に働いているかなと思います。

鹿志村さん:私の場合はテストチームなので、どうしても出勤しないとできない業務があり、出勤できる週に長めに働いて、1日平均すると8時間になるように調整して働いています。

試験には電波暗室という電波が遮断される部屋を使うのですが、そこの予約がいつもパンパンなので、予約が取れれば朝から行って遅くまで残ります。

福利厚生制度やその他人事制度について

学生:かなり柔軟に働けるんですね。福利厚生やその他提供されている制度について、働きやすいと感じる制度や仕組み、風土はありますか。

岩沢さん:寮はありませんが、実家から1時間半以上かかる新入社員に対しては、住宅補助が出ます。家賃の8割で上限は6万円。かなり手厚いと思います。

池上さん:住宅補助はあって良かったと思います。親元を離れてひとり暮らししたいという気持ちもあったので、自分で働いてやりくりできるのがうれしいです。

あと、福利厚生のパッケージで、ホテル、飲食店などの割引が受けられます。

鹿志村さん:私は、タイヤを買いました。社割があって、コンチネンタルのタイヤが安く買えるんですよ(笑)。

勤務地について

学生:勤務地は最初から分かって入社しましたか?

岩沢さん:今ここにいる3人は全員横浜にいます。そもそも社員の大半が横浜勤務です。静岡県の浜北と千葉県の旭市にも拠点がありますが、新卒での配属はまれかもしれません。

鹿志村さん:本人の希望で、同期が1人シンガポールに転籍になったぐらいでしょうか。


学生:ありがとうございます。具体的なお話を聞けて、すごく勉強になりました。私はエンジニアという職業に興味があるので、実際にエンジニアとして会社で働いている女性の方のお話を聞くことができてよかったです。ありがとうございました。



いかがでしたでしょうか。

コンチネンタル・ジャパンの雰囲気のよさや、社員の方がとてもイキイキとしていて、とても魅力的な職場であることが伝わったと思います。私自身も取材をしていて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

コンチネンタル・ジャパンでは積極的に新卒採用を行っています。各種イベントや案内、働く社員のインタビューなど生の情報をRIKEJO CAFEに掲載していますのでぜひそちらもご覧ください!



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