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「未来をつくるリケジョフェスタinかがわ」 香川県で初の女子中高生向け理系イベントが開催されました!

2017年8月21日、香川県で「未来をつくるリケジョフェスタinかがわ」が開催されました。

このイベントには県内から約200名の女子中高生や保護者等が参加し、理系進学や就職について考えました。

当日のイベントの様子をお伝えします!

当日のプログラム

当日のプログラムはこちらです。

【第一部】

・美馬のゆり先生による講演「私の未来をデザインしよう 〜リケジョ的生き方のススメ〜」

・女性研究者・技術者ロールモデルの紹介

【第二部】

・女性研究者・技術者との対話交流会「サイエンスカフェ」

・「保護者・教員向けキャリア講座」

 

「リケジョ的生き方のススメ」とは?

まず初めに、公立はこだて未来大学教授、日本科学未来館元副館長の美馬のゆり先生による講演が行われました。

演題は「私の未来をデザインしよう 〜リケジョ的生き方のススメ〜」です。

「リケジョ的」という言葉は美馬先生がつくられた言葉です。

しかし、この「リケジョ的」は理系を選択した女子のことだけを指すわけではありません。

理系・文系、男女、年齢を問わないとのこと。

一体どんなお話しなのか楽しみですね!

先生が言う

理系的とは、好奇心にあふれ、ものごとを論理的、分析的に考える態度

女性的とは、周囲を巻き込んで互いを尊重しながらワイワイ楽しむこと

です。

では理系女子的に生きるには具体的にどうすれば良いのでしょうか。

先生ご自身の経験を踏まえながら、5つのメッセージを私たちにいただきました。

その内容をすこしご紹介いたします。

1.勉強は一人でやるものだけではなくて、みんなでやってもいい

どうしても私たちは「学び」について考えるときに、まず初めに思いつくのが学校での勉強です。

そして、学びの結果としてテストの成績をみます。

しかし、「勉強以外で得意なこと、(例えば、水泳、料理、バイクの修理など)それをどのように学びましたか?」と、聞かれると、みなさんどう答えるでしょうか。

きっと、得意なことには、学んでいるという意識はないけれど、私たちは、自ら学びたいと思い、積極的に情報を集めて、必要なことを覚えるということをしています。

実は、得意なことというのは、「学習が成功した」ということなのです。

そうやって「成功した学習の方法を、苦手だなと思うことに活かす」このことが学習を成功させる秘訣です。

しかし、時には「何のために勉強するか分からない」「やる気がおこならい」といったこともあると思います。

そういう時のために、私たちは、自分をやる気にさせる方法を身に付けておくことが大切です。

それは、心理学では「動機付け」「モチベーション」と言われています。

研究では、

「仲間と一緒に勉強する

「社会のため、誰かのために何かをすること」

が新たな動機付けになる事がわかっているそうです。

みなさん勉強は一人でするものだと思っていませんか?

勉強はお友達や先輩などみんなで行ってもよいのです!

 

2.世界の動向を知り、変化に対応するには21世紀スキルを身に付けよう

コンピューターが発明されてから、どんどん世の中に新しいテクノロジーが生まれています。

そして、私たちの生活、仕事、遊び、学びは目まぐるしく変化してきています。

そうした状況では、将来、今ある仕事もなくなり、今とはちがう新しい仕事や分野が出てくることでしょう。

では、まだ存在しない職業や仕事のために、私たちはどんな準備(学び)をしておく必要があるのでしょうか?

その一つとして、「21世紀スキル」があります。

この「21世紀スキル」は研究者がまとめた「世界で共通に求められている力」です。

21世紀スキル

1)Way of Thinking (思考の方法)

2)Tools for Working (仕事のための道具)

  ー情報リテラシー(情報を読み解く力)

  ー情報通信技術(ICT)リテラシー(ICTを使いこなす力)

3)Ways for Working (仕事の方法)

  ーコミュニケーション

  ーコラボレーション(チームワーク)

4)Ways of Living in the World (世界の中での生き方)

今。これらの力を身に付け、新しいことを考え出す人、未来をデザインする人が求められています。

3.キャリアを考える時に無意識に選択肢を狭めていませんか?

キャリアとは狭い意味では「人の一生における職業の経歴」ですが、広い意味ではその人の人生観、価値観を含めた生涯にわたる生き方のこと、と捉えます。

これからお話しするのは、特に仕事をしていくという視点から見た生き方です。

実はキャリアを考える時に私たちは、無意識のうちに色々な影響を受けています。

みなさん、将来の仕事を考える時に自由に選んで良いと分かっていても、知らず知らずの内に自分の選択肢を狭めていないでしょうか?

女性の場合は、自分が男性だったら、

男性の場合は、自分が女性だったら、どんな仕事を選びますか?

ちょっと考えてみると、可能性はもっと広がるかもしれません。

特に、中高生の皆さんに伝えたいのは、「授業科目の得意不得意で考えていませんか?」ということです。

「すべての科目が得意だとしたら、何か他の仕事が見えてきませんか?」

4.自分の力、自分の収入で生きていくということが、大きな人生のリスクマネージメントに繋がる

「リスクマネージメント」とは、予測できる危険を最小限にとどめることです。

今の暮らしに満足していても、将来何が起こるか分かりません。

日本の状況、世界の状況が変わるかもしれません。

将来何が起こるかわからないので、保護者や配偶者に頼るということは、これも大きなリスクとなります。

自分の幸せを人任せにしないで、自分の力、自分の収入で生きていくこと。

一人の人間として生きていく力をつけることが大切です。

そのためには色々な選択肢、自由度を広げておくことが必要で、今できることとして、先程の「21世紀スキル」を身に付けておくことが重要です。

5.「バスが来たら乗る」

この講演で一番、美馬先生が学生に伝えたかったことそれは、

「バスが来たら乗る」

です。

バスとはチャンスのことです。

美馬先生が今の道を選ばれた原点は、高校一年生の時に先生から誘われて参加したIBMの見学会だったそうです。

実は、この見学会に参加するまで、先生は数学が好きだったので、「将来は数学の研究者か数学の先生になろう」と考えていたそうです。

しかし、コンピューターを初めてみて、

「すごい機械がでてきたぞ」

「中味はどうなっているのだろう」

「世の中がこれで変わってくるに違いない」

「こういう仕事がしてみたい」

と思われ、大学では情報工学を学ばれました。

まさに、見学会に参加したこと=バス(チャンス)が来て乗ったことにより、将来の選択肢が広がったということです。

今回、このイベント「未来をつくるリケジョ フェスタinかがわ」にみなさんが参加したこと、それはバスに乗ったということです。

世の中には、大学のオープンキャンパスや研究所のオープンラボや見学会、ワークショップ、講習会など様々なチャンスがたくさんあります。

バスに乗ってみなくては分からないこと、見えない景色があります。とにかく出かけてみて、参加してみるということ、「バスが来たら乗る」このことが大切です。

美馬先生から、このような内容の講演をいただき、参加した女子中高校生等は真剣に聞き入っていました。



今日、先生が一番伝えたかった「バスに乗る」ということは、中高生だけではなく、大学生、社会人にも言えることだと思います。

なかなか、「外に出るのがめんどうだ」、「自信がないから不安だ」

など考え、ついつい参加をためらってしまうこともあります。

しかし、そのチャンスはもう二度と来ないかもしれません。

私もこのイベントに参加して、「何事にもチャレンジすることの大切さ」を改めて感じました。

 

次のプログラムでは、美馬先生や香川県で活躍する女性研究者・技術者(ロールモデル)の方と女子中高生が一緒に語り合う「サイエンスカフェ」が開催されました。

女性研究者・技術者との対話交流会
「サイエンスカフェ」で疑問を解決!

「サイエンスカフェ」には、約70名の女子中高校生が参加しました。

まず、10名のロールモデルの紹介が行われ、その後、各テーブルに分かれて女子中高生とロールモデルが自由に交流しました。

テーブルでは、理系女子の先輩から写真を見せていただきながら、具体的な仕事内容を聞く事ができたり、学生が抱える、進学のことや勉強のことなど様々な疑問についてお話しを聞くことができました。

参加した学生からはこんな質問が出ていました。

「そろそろ文理選択をしなくてはいけないのですが、迷っています」

「理系を選択する場合、理科は生物と物理、どちらを選択した方がよいですか?」

「理系に行きたいのだけど、数学が苦手なので諦めるしかないのかな?」

「苦手な教科あるので、文系に進もうと思っているのですが、理系に進むとどんな仕事があるのか知りたいです。」

やはり、文理の選択、生物、物理など理系科目の選択への質問、苦手な教科の克服方法などがどのテーブルでも話題に上りました。

 

ここで、ご参加いただいたロールモデルの方をご紹介!

 

 

四国電力株式会社でシステム運用、開発を行う有井さん。

もともと、パソコンに興味があり、大学では工学部で情報工学を学びました。大学院では画像処理工学の研究をしていました。

現在は社内のシステム運用やシステム開発の仕事をしています。

まだまだ女性の少ない工学部、お仕事内容はもちろん、工学部についても女子中高生に教えていたただきました。

 

アオイ電子株式会社で赤外線を利用した分析装置の開発を行う石田さん。

大学時代から、今の勤務先であるアオイ電子(株)と共同開発を行っていました。

この分析装置は鑑定分野(同じ黒いインクのマジックでも成分を見分けることで、違いを判別できる)や食品分野など、様々な分野で幅広く利用されています。

将来、糖尿病患者さんが採血をしないでこの分析装置を使って、血糖値を測定できるようになることを目指されているそうです。

 

高松赤十字病院で慢性心不全看護認定看護師として活躍されている岡田さん。

看護師になりたいと思ったのは、小学校5年生の頃。夢を叶えて看護師になった後は集中治療室や一般病棟など様々な経験をされました。

その後、「より専門的で知識のある技術をもった看護を提供したい」と考え認定看護師の資格を取得されました。

医療分野ということで、看護師の仕事はもちろん看護師以外の医療の仕事についても教えていただきました。

 

株式会社合田工務店で現場監督として働く片岡さん。

施工物件のアフターサービスやメンテナンスサービスを行っています。

普段はヘルメットに作業着で建設現場を駆け回りながら、お客様のご要望を伺い、実測、見積書作成、契約など施工に関わる全ての業務を一手に引き受けています。

今では少しずつ増えてきた女性監督ですが、まだまだ未知の世界である現場監督の仕事についてわかりやすく教えていただきました。

 

株式会社カナックで建物の機械設備や電気設備などの、設備・設計工事の設計、積算(見積もり)を担当する関さん。

お客様のご要望に沿った設計ができ、実用に至ったときにとてもやりがいを感じています。

また、同じような建物でも設計によってまったく違うものになるという楽しさがあるとのこと。

仕事の面白さやご自身が大学時代に学ばれたプログラミングのこと、将来を考えた進路選択についてお話しいただきました。

 

川鶴酒造株式会社で日本酒およびリキュール類の製造を行う千葉さん。

高校生の時に受けた発酵に関する授業がきっかけで日本酒の製造工程に興味を持ちました。

当時、川鶴酒造では新人の募集をしていませんでしたが、日本酒への情熱を諦めきれず、直接電話してアタックして、入社しました。

自分が作ったお酒を飲んでいただいたお客様から「おいしかったよ」と言われたときは想像していたよりもはるかにびっくりするぐらい嬉しかったそうです。

自分のやりたいことを諦めずに進んでいく大切さについて、お話しいただきました。

 

株式会社東洋コンサルタントで橋梁や港湾施設など、インフラの調査点検をしている中条さん。

点検車や作業車に乗り、コンクリートのひび割れをチョークでマークしたり、点検ハンマーで打音検査をして損傷がないかを確認しています。

土木の世界というと、男性が多いと思われていますが、今では女性も多く活躍していることをお話しいただきました。

 

株式会社伏見製薬所で医薬品の品質管理の仕事をしている西岡さん。

職場では、クリーンベンチ(無菌状態で作業ができる専用の装置)を使って培地に菌を繁殖させ、菌の数を数えるなどをして工場で製造される医薬品の品質管理を行っています。

品質管理というと裏方の仕事ですが、医薬品を市場に流通させるには非常に大切な仕事です。

普段、私たちが目にしていない仕事内容とそのやりがいについて教えていただきました。

 

香川大学で農学部教授として学生への教育と研究を行う野村さん。

大学で植物と土壌微生物の関係を研究しています。

例えば、大豆などのマメ科植物と根粒菌は共生することで、根粒菌が大気中の窒素をアンモニアに変え植物に渡しています。
このメカニズムを分子的、遺伝子的に調べることで、肥料がなくても作物を育てることができないか、ということを研究しています。

野村さん自身高校時代は理系で化学と物理選択だったそうです、しかし、大学では基礎生物化学や植物栄養学を教えています。そういったご自身の経験を踏まえ、中学、高校での勉強と大学での勉強の違いについて教えていただきました。

 

  

 

参加学生の声

今回のイベント参加した学生さんに感想を聞いてみました。

「今日はイベントに参加して自分が知らなかった仕事のお話しが聞け、とても楽しかった(高校1年生)」

「大学のこの学科ではどういうことを学ぶのかということを具体的に聞けてよかった(高校1年生)」

「数学が苦手だったので、理系の進学を諦めていたが、諦めなくていいということを知ることができた(中学1年生)」

「親に勧められて参加したが、いろんなお話しが聞けて来て良かった(中学2年生)」

「理系に進んだあとの将来の仕事について具体的に聞く事ができたので、理系に進むことに自信が持てた(高校1年生)」

「文系を選択しようと考えていましたが、理系に進学しても文系の仕事に就くことが出来ることを知り、選択肢の多い理系に進むことにしました(中学3年生)

 

どうやら、このイベントに参加して、多くの学生のモヤモヤが解消されたようです。

 

また、このイベントでは、サイエンスカフェと同時開催で「保護者・教員向けキャリア講座」の開催や、県内大学等によるパネル展が行われました。

イベント取材を終えて

筆者の私も理系ですが、高校生の時は、就職氷河期ということもあってか、「理学部に行っても研究者にみんななれるわけではないから、就職できないぞ」

「女が理系にすすんでどうするのだ?」

と言われていました。

しかし現在、社会的に理系女子の需要、特に理学系、工学系の需要はどの分野でもとても高くなっています。

たとえ、研究者や技術者にならなくても、理系で得た「論理的思考能力」や「ロジカルシンキング」「問題解決能力」などが評価され、様々な業界や業種で男女問わず、理系は歓迎されています。

また、企業では、ダイバーシティへの取り組みが強化され、女性が出産、育児、介護などのライフイベントがあっても、仕事を続けられる環境が整い、多くの女性技術者、研究者がいきいきと活躍しています。

私は、多くの子供たちが理系進学を目指すには、まず、保護者や教育者など、大人たちが、理系が歓迎されている状況や新しい仕事や研究について知ること(情報に敏感であること)そして、子供たちに未来の可能性に出会えるきっかけを多く提供することが重要だと考えています。

まさに今回のイベントのように、子供たちが各分野で活躍されている社会人と交流すること、保護者、教育関係者が最新の情報を得ることです。

是非、今後もこのようなイベントが定期的に香川県で開催され、理系を目指す子供たちが増えることを願っています。

最後に、このような素敵なイベントを取材させていただき本当にありがとうございました。


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