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【理系サークル取材】東京工業大学ロボット技術研究会

理系のサークル、学生団体、部活の紹介シリーズ

今回は東京工業大学ロボット技術研究会を取材しました。

まず、活動内容について部長と副部長にお話しを伺いました。

部長:石原さん(東京工業大学制御システム工学科 3年)

 

副部長:横山さん(東京工業大学情報工学科 3年)

どんなことをしているサークル?

東京工業大学ロボット技術研究会は1981年に設立された歴史のあるサークルです。

このロボット技術研究会の顧問の先生も学生時代、このサークルに所属されていました。

東京工業大学の教授にもOBがいます。

このサークルには現在約180名(1年生60名、2年生40名、3年生30名、4年生25名で修士以上25名)在籍しています。そのうち女子は2名です。

サークル内では研究室に分かれて活動をしている。

私たちのサークルは、全体で決まった大会に出ることが目的とした活動はしておりません。

自分たちが研究したいことを研究し、つくりたいものをつくるサークルです。

同じことに興味をもった仲間が、「研究室」という部内のグループに分かれて活動をしております。

研究室は10個前後あり、各研究室がそれぞれ、テーマを設けてコンテストに出場したり、研究したりしています。

部全体としての活動は、年2回「研究報告会」を開催し、各グループの成果を発表しています。

研究や制作に必要な工作機械などは部費で購入し、共同で使用できるようにしています。

どんな研究室があるの?

NHKロボコンに向けて活動をおこなう「Maquinista」

部長の石原さんは「Maquinista」という研究室に所属し、毎年開催されるNHK学生ロボコンに向けて活動をしています。

 

NHK学生ロボコンとは

日本全国の大学が参加するロボットコンテスト「NHK大学ロボコン」として1991年から始まりました。 2015年より参加枠が広がり、高等専門学校や大学校も出場できるようになり、「NHK学生ロボコン」と名称を改めました。 
書類選考、第1次ビデオ審査、第2次ビデオ審査を経て、選ばれたおよそ20チームがアイデアとチームワークを駆使して競います。 
優勝したチームは、日本代表として世界大会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」へ出場します。

出典:NHK学生ロボコンHP(http://www.official-robocon.com/gakusei/about/)

このロボコンの競技テーマやルールは毎年変わります。2017年の競技テーマは

「The Landing Disc」

7つのスポット上にあるボールを落とし、空いた場所にディスクを投げて乗せると点が入ります。

すべてスポットにディスクを乗せると「APPARE!」で勝利になります。

全国の大学チームが集まるこの大会において、「Maquinista」は今年、みごと初優勝しました!

 

ロボットの写真(東京工業大学ロボット技術研究会様より写真ご提供)

発射機構(東京工業大学ロボット技術研究会様より写真ご提供)

 

試合中の写真(東京工業大学ロボット技術研究会様より写真ご提供)

優勝時の写真(東京工業大学ロボット技術研究会様より写真ご提供)

マイクロマウスの競技の参加と技術向上をめざす研究室「Cheese」

副部長の横山さんはマイクロマウスの競技を行う研究室「Cheese」に所属しています。

マイクロマウスとは、手に乗るぐらいの小さいロボットで、自動で動きます。

(東京工業大学ロボット技術研究会様より写真ご提供)

このマイクロマウスを使った競技会では、ロボットが迷路を探索したあと走行しゴールを目指します。

そのゴールまでの時間を競う競技です。

 

 

この他にも、物理を研究しているグループやロボットハンドを制作するアシスト研など様々な研究室があります。

どこで活動しているの?

こちらは部室です。今日は5名が来ています。

 

180人ほど部員はいるのですが、部室には残念ながら全員は入ることができません。

Max10人ほどでしょうか。

「せっかく部室に来たのに満員では入れない」「使おうとしていた機械が使用中」という自体になるのでは?と思いますよね。

安心してください。

そんな事態を回避すべく、部員の鈴木さんが、Microsoft社のKinect(キネクト)というゲーム用カメラを改造して作ったシステムがあります。

このシステムによって、リアルタイムに部室のどこに何人いるのかを知ることができます。

遠い校舎から部室に来て入れなかったという事態は起こりません。

困ったことがあったら、ものを作って解決をする。さすがです。

また、作業場所は部室の他に東工大内の「ものつくり教育研究支援センター」でも行っています。

メンバーはどんな人?

今どんな作業をされているのか、見せていただきました。

これは、とあるロボットの膝の部分です。

CADを使って設計をしています。

 

このサークルには、高校の授業でロボットを制作したこともあり、大学でもロボットを製作したいと考え入部したメンバーもいれば、大学でせっかく工学部に入ったので、何か技術的なことをしてみたいと考えて入部したメンバーもいます。

ロボットなど高校でつくったことがない未経験のメンバーも多く入部しており、実際、優勝したNHKロボコンでも半分以上が未経験者です。

東京工業大学ロボット技術研究会は基本的に自由なサークルです。

特定の大会に出ることを強制しているサークルではないので、自分の作りたいものをつくることができます。

未経験者でも、ものつくり全般の知識がある先輩がいるので安心です。

 

サークルの魅力

このサークルは機械系や制御系、情報系などさまざまな学科のメンバーが集まっています。

サークルに入ると学科を超えた同じ事に興味を持つ友人ができます。

大学の授業では、比較的扱いやすい分野で、線形なところを取り出して学びます。

しかし世の中は非線形であることが多くその中でどのように進めるか試行錯誤する必要があります。

例えば、電気回路ですと、学校の授業ではここに電圧をかければ、これだけの電流が流れるということを学びます。

しかし、実際ものをつくってみると、色々なところにノイズがのったり、変な抵抗があったりして、理論通りにいかない事があります。

そこをどのようにして、現実に合わせていくのかといったことを考え、学ぶことができます。

もちろん、大学での授業も大切です。

大きな方向性を考えるときには理論を知っていないと、全く違う方向に進んでしまうことがあるからです。

大学で学んだことを活かしながら実際にものづくりができるところがこのサークルの魅力です。

 

取材を終えて

東京工業大学ロボット技術研究会は、やりたいことを自由にできるサークルでした。

ただ自由というだけではなく、メンバー各自が主体性をもって活動しており、研究室同士やメンバー同士が互いに刺激し合いながら成長することができます。

筆者も理系ですが、学生時代は医療系だったため、取材するまで、詳しくロボコン自体を知りませんでした。(すごく後悔)

詳しく知れば知るほど、奥深く、仕組みを知りたくなります。

きっとまだまだ、知らない人も多いと思うので、ものづくりの楽しさをもっと広めていきたいと思います。

先程ご紹介した 東京工業大学ロボット技術研究会のMaquinista」

2017年8月27日東京で開催されるABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2017 に日本代表として出場します。

優勝目指して頑張ってください!

 

出典:ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2017HP

 

東京工業大学ロボット技術研究会様取材にご協力いただきありがとうございました。

東京工業大学ロボット技術研究会Webサイト

https://www.rogiken.org/

 


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イリソ電子工業株式会社は東証一部上場のコネクタメーカーです。 電子部品の一つである「コネクタ」の「設計開発・製造・販売」を一貫して行っており、機械系、電気・電子系、化学・物質工学系の理系出身の技術者が多く活躍しています。 イリソ電子工業の製品は車載分野において高い評価を得ており、電気自動車やハイブリッド車の普及によりますます需要の拡大が見込まれています。 また、IoTに対応した産業機械向けのコネクタ開発にも着手しています。 就職活動はご縁でもあります。ぜひ一度当社へ足を運んで頂き、ご自身の軸に合うかどうかを、まずは確かめてみてください。オフィス見学も実施致しますので、実際に働くイメージが持てることと思います。 さらに、当社にご縁があった場合の勤務地は新横浜、転勤無です。※技術系に限り そのため、女性としてのライフイベントと、仕事の両立もしやすい環境にあります。

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