理系の道に進んだけれど、
「研究者・民間企業以外の進路も考えたい」
「自分の学んできたことを広く社会のために活かしたい」
そんなあなたへ。
防衛省総合職技術系は、 理系で培った知識や考え方を生かして政策をつくる行政官です。
機械、土木、建築、電気、物理、情報、化学、生物―― 学生時代の専攻分野は様々。
防衛施設・防衛装備品という”モノ”を通じて、日本の安全保障を支えることが私たちの使命です。
[施設系]
平和という「究極のインフラ(社会基盤)」を整備する
駐屯地・港湾・飛行場等の「防衛施設」は、自衛隊の活動基盤であり、国民の当たり前の毎日を明日につなぐ「最後の砦」として不可欠です。
施設系技官は、土木・建築・機械・電気などの技術的知見を生かして、強靱な防衛施設の確実な整備(建設)や安定的な運用を実現するための政策の企画・立案を行っています。
[装備系]
戦略的な「装備政策」を展開する
戦闘機・艦船・戦車等の「防衛装備品」は、自衛隊の能力発揮の根幹です。
装備系技官は、技術的な素養を背景に、装備品等に係る各種政策の企画・立案などを担っています。
様々な知識を柔軟に活用し、装備品の取得、防衛生産・技術基盤の維持・強化、国際装備協力などに携わります。