社名でもある「特殊高所技術」とは当社が独自に開発した技術で、技術者自身がロープや特殊な器材を用いることにより、安全に対象物へと近接できる技術です。
主に橋梁やダム、風車発電機などインフラ構造物の調査・点検・補修を行っています。
近年、脱炭素社会へ向けた洋上風力発電の導入拡大や社会インフラの老朽化など、維持管理の重要性がますます高まっています。
これらの社会課題に私たちにしかできない貢献をしています。
ENEOS リニューアブル・エナジー株式会社(旧 ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)は2012年に「再生可能エネルギーで世界を変える」というミッションのもとに設立されました。
地域のご理解を得ながら130箇所以上の発電所(太陽光・風力・バイオマス※建設中含む)を運営し、洋上風力発電を含む複数の大型案件を計画しています。
再生可能エネルギーを通じて環境や社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指しています。
鹿島建設は100年をつくる会社として、社会やお客様にとって価値ある建設・サービスを提供します。
“100年をつくる”とは、社会に果たすべき責任と静かなる自負。常に進歩と発展を志向し、次世代にも、更にその先の世代にもつながる安全・安心・快適な社会づくりに貢献したいという想いが込められています。
鹿島は、100年後の時代を見据えたものづくりとして、洋上風力発電事業の建設工事への参画など、脱炭素社会への移行に積極的に貢献しています。