国家公務員(内閣官房内閣人事局Career Guide)

誇れる国家を。
輝ける未来を。

「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」。

国家公務員は、
国全体・国民全体のために働くことが求められています。
特定の個人や組織のための仕事ではない、これ以上ない広いフィールド。
高い気概、強い使命感、そして高度な知識を持ち、
国全体としての最適解を探し続けていくこの仕事は、
終わりのない「やりがい」にあふれています。
日々の暮らしや一人ひとりの笑顔をまもる、
国・社会のかたちをつくる、産業・経済を伸ばす。
大切なのは、何よりも「人の気持ち」を大切にできること。

「より良い日本を実現したい」
「輝ける未来をつくりたい」、

そうした想いに共感できるあなたにこそ、
国家公務員を志してほしい。

いろんな専門分野があるからこそこれまでに培った知識・技術を生かせる、
理系、女性だからできることがある、
国家公務員にはそんな魅力があります。

今後、「国家公務員」の魅力やフィールドの広さ、仕事のやりがいなど、
様々な角度で情報発信していきます。

記事

【2月24日(木)・25日(金)開催】人事院主催 「春の技術×国家公務員仕事OPEN」

2022-01-21 11:27

本イベントは、技術系の国家公務員が活躍する職場を直接訪問し、実際の仕事の見学・体験や職員との座談会などにより、仕事の魅力をリアルに感じることができるイベントです。  開催場所は、各省庁が選定する技術系職員が活躍する職場です(22省庁が参加予定)。  来年度の国家公務員採用試験の受験を考えている方だけでなく、高校生、大学1・2年生、大学院1年生の方も対象としており、将来を考える上で最適のイベントです。  「技術系国家公務員の仕事に興味がある!」「そもそも、技術系国家公務員って何?どんな仕事をしているの?」・・・という理系学生の皆様の参加をお待ちしています。  技術系国家公務員の仕事に少しでも興味・関心がある方は、是非ご参加ください!

【1月21日(金)開催】内閣人事局主催 官民コラボガイダンス ~ダイナミックなキャリアを生きる国家公務員×NEC社員~

2021-12-20 08:46

2021年度第8回目のガイダンスは、在外公館や国際機関、地方支分部局での勤務、他省庁出向など多様な経験を持つ内閣人事局の参事官と、人事を軸に転職・新規事業立ち上げ・起業など大きな変化を体験してきたNEC社員(HR Expert)の対談企画です。それぞれどのようにダイナミックなキャリアを形成してきたのか、また、どんな信念を持って仕事をしているかについて語り合います。  仕事を通じてどのように社会に貢献していけるのか、様々な経験を積んだ職員・社員だからこそ語れる話があります。学生の皆さんにとってはまだまだ先の話に思えるかもしれませんが、これからの自分の働き方やキャリアをイメージするよい機会になると思います。  学生、社会人問わず、皆さんの参加をお待ちしています!

令和3年度女子学生霞が関インターンシップを実施しました!

2021-11-22 14:05

内閣人事局では、各府省と連携し、女子学生に国家公務員の仕事の魅力をよりよく知っていただくことを目的としたインターンシップを実施しています。  令和3年度は、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、すべてのプログラムをオンラインで実施し、約390名の学生にご参加いただきました。今回は、その実施概要と参加者の声をお届けします!  実習期間は5日間となり、1日目は内閣人事局から国の行政機関における女性活躍、ワークライフバランスの推進の取組などについて説明し、残りの4日間では、2日間ずつ2府省で政策の企画・立案プロセスの体験などを行いました。

【防衛省・防衛装備庁】安全保障に関わる女性技官

2021-10-14 19:28

防衛省・防衛装備庁って何をしているところ?  防衛省は、我が国の平和と独立、安全を守り抜く最後の砦。世界各国との安全保障協力、国際平和協力活動、大災害への対応、陸・海・空だけではなく、宇宙・サイバー・電磁波といった新たな領域においても求められる安全保障の取り組みなど、日々新たな課題に対応しています!

男性国家公務員の育児に伴う休暇・休業の取得状況

2021-09-08 16:08

子育てしやすい環境づくりは重要な課題です。 男性の育児・家事への参画促進は、男性自身の仕事と生活の両立のみならず、女性の活躍促進、ひいては、少子化対策の観点からも極めて重要です。 令和2年度から、子どもが生まれた全ての男性職員が1か月以上を目途に育児に伴う休暇・休業を取得できることを目指し、政府一丸となって、取組を進めています。 今回は、男性国家公務員の育児に伴う休暇・休業の取得状況をお知らせします。

【外務省】日本そして世界の 平和と安全と繁栄のため 守るべきものは情報

2021-08-16 09:44

私たちが今、当たり前のように恩恵を受けている平和や安全や豊かさは、世界の国々・地域との安定した関係なしには成り立ちません。外務省は、日本と、そして世界の平和と安全と繁栄を実現するために、世界に展開する在外公館を通じて、様々な外交活動に日夜取り組んでいます。

育休体験記〜最近流行ってるから育休取ってみた。

2021-07-15 11:54

本稿は、男性国家公務員の育休取得推進の旗を振る内閣⼈事局に所属する参事官補佐が2020年7⽉の第⼀⼦誕⽣に当たり実際に育休を取得した際の経験や感じたことを⼿拙くまとめたものです。 これから出産・育児を経験することになるであろう未来のパパ・ママたちに、⼀先輩職員の体験談として気楽に読んでもらえればとの思いで筆をとりました。 育休取得期間は計1か⽉程度であり、世に出回る“新⽶パパの育休奮闘記”のような⽴派なものではないので悪しからず。 ※組織・制度に関する⾒解含め全て個⼈の意⾒です。

【紹介】こちら国家公務員!

2021-07-07 17:27

様々な分野で働く国家公務員の紹介コンテンツを公開しました。 これまでとは少し違う角度から国家公務員の世界をのぞいてみませんか?

【特許庁】リケジョにオススメ!全員が理系出身の特許審査官の仕事を紹介します

2021-07-05 14:33

特許庁は何をしているところ?  自然資源の乏しい日本においては、経済発展のために知的財産の有効活用が必要不可欠です。特許庁は、知的財産権のうち、産業財産権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権)を所管する、日本で唯一の官庁です。

組織図

各省庁採用ページ

内閣官房内閣情報調査室

官邸直属の情報機関として「内閣の重要政策に関する情報」の収集、分析、報告を行い、官邸の政策決定、遂行を支援する。

内閣法務局

法制的な面から内閣を直接補佐する機関として置かれており、閣議に付される法律案、政令案及び条約案の審査や法令の解釈などの任務を担う。

内閣府

経済財政等の国の重要政策に関する企画立案・総合調整、栄典や政府広報等の国家基盤となる業務を担う。

宮内庁

皇室関係の国家事務を担う。




公正取引委員会

独占禁止法を運用し、創意あふれる事業者と消費者の利益のために公正かつ自由な競争を促進する。


警視庁

警察に関する制度の企画・立案、都道府県警察の指揮監督を行い、公共の安全と秩序を維持する。


個人情報保護委員会

個人情報保護法を所管し、マイナンバーや個人情報の適正な取扱いの確保に関する業務を担う。


カジノ管理委員会

IRを支えるカジノの厳格な規制によりその健全な運営の確保を担う。


金融庁

金融に関する制度の企画立案、モニタリング及び国際交渉を通じ、我が国金融経済の活性化等を担う。

消費者庁

消費者の利益の擁護及び増進に関する基本的な政策の企画・立案等を担う。


総務省

国の行政制度、地方行財政、情報通信等、国家の基本的仕組に関わる諸制度を担う。


消防庁

国民の一人ひとりが消防防災を強く意識し、災害に決して揺るぐことのない社会の構築を担う。


法務省

法秩序の維持、国民の権利擁護を実現するため、基本法制の立案、再犯防止、出入国管理、登記制度等を担う。


公安調査庁

暴力主義的破壊活動を行う危険性のある団体の調査(情報収集)を行い、その過程で得た情報を分析し、団体規制や情報貢献を担う。


外務省

複雑を極める国際社会において「我が国及び国民の利益(国益)」を最大化することが外務省の任務です。 様々な分野で、「国益の総体」を考えながら業務を行っています。

財務省本省

国の予算・税制等の財政政策、為替・金融市場等に対するマーケット関連政策、経済外交・関税交渉等の国際関連政策に関する企画・立案を担う。

財務省財務局

国と地域をつなぐ財政・金融のプロフェッショナル。




財務省税関

水際における密輸取締、適正かつ公平な関税等の賦課徴収、貿易円滑化の推進等を目的に貿易秩序と国民の安心・安全を守る業務を担う。

国税庁

約5万6千人の職員が一丸となり、「適正・公平な課税及び徴収の実現」という揺ぎ無い正義感を持ち、この国の原動力として日本を支えています。

文部科学省

教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興等を通じ、人を育て、知恵を生み出し、未来を創る重要な使命を担う。


厚生労働省

国民生活の保障・向上、経済発展に寄与するため、社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上・増進、労働条件や労働環境の整備、職業の確保等を担う。

農林水産省

食料の安定供給の確保、農林水産業・農山漁村の振興、森林の整備・保全、水産資源の保存・管理等を担う。


経済産業省

日本の経済活力の向上、通商・貿易の発展、資源・エネルギーの安定的な供給の確保等により、国富の拡大を担う。


特許庁

発明、実用新案、意匠及び商標に関する審査及び事務を行うことを通じ、産業の発展を図ることを担う。


国土交通省

国土の総合的・体系的な利用・開発・保全、社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、観光立国の実現に向けた施策の推進等を担う。

気象庁

気象、地震、津波、火山活動等の自然現象を監視・予測し,的確な気象情報を提供し,自然災害の軽減等に寄与する業務を担う。


海上保安庁

海上における治安の確保、領海警備、海難救助、海洋環境の保全、自然災害への対応、海洋調査、船舶交通の安全確保など多種多様な業務を担う。

環境省

温暖化などの地球環境、大気などの生活環境、自然環境、 廃棄物、放射性物質を含めた化学物質等、環境の保全を担う。


原子力規制委員会

原子力規制委員会の事務局として、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守ります。



防衛省

総合的な防衛力を構築し、各種事態の抑止・対処を行うと共に、日米同盟強化、各国との安全保障協力を担う。


防衛装備庁

防衛装備品の研究開発、調達、補給、管理の遂行や国際協力の推進に関する業務を担う。



会計検査院

内閣から独立した憲法上の機関として、国や法律で定められた機関の会計を検査し、会計経理の監督を行う。


人事院

中立・第三者機関として、人事行政に関する公正の確保及び国家公務員の利益の保護等に関する事務を行う。